順番と目印で迷わない道順を作ろう
このレッスンの役割
一動作ずつなら指示できるようになりました。ここでは指示を二〜四個つなぎ、いつ動くかが分かる道順にします。
目標は、順番語・曲がる地点・到着側を使って、聞き手が追える道順を作ることです。
おすすめの学び方
道順を「動作+いつ・どこで」の小さなカードへ分けます。地図上で一枚ずつ実行し、到着できるか確かめます。
例で確かめよう
First, go straight.
Then, turn right at the traffic light.
Go past the park. The library is on your left.
Firstは最初、Thenは次の動作を示します。at the traffic lightは曲がる地点、on your leftは進んでいる人から見た到着側です。
使いやすい目印には次があります。
| 表現 | 役割 |
|---|---|
| at the corner | 角で |
| at the traffic light | 信号で |
| on your left | あなたの左側に |
| on your right | あなたの右側に |
よくある間違い
地図の紙面上の左が、いつもyour leftとは限りません。進む人が下向きなら、その人の左は紙面の右になることもあります。出発時と曲がった後で向きを更新します。
自分で確かめよう
確認1:二つ目の動作を示す語は何ですか
Thenが使えます。確認2:at the traffic lightは何を加えますか
曲がる地点を加えます。確認3:your leftは誰から見た左ですか
道順を進んでいる聞き手から見た左です。まとめと次の一歩
順番・地点・到着側を加えると道順が再現できます。次は一枚の地図で質問から案内まで統合します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。