服装の基本語を部位と重ね方で覚えよう
このレッスンの役割
天気を質問して答えられるようになりました。ここでは、その情報から選ぶ服装の基本語を、着る部位と重ね方で整理します。
目標は、八つの基本語を体のどこに着るかへ対応させ、似た衣服を区別することです。
おすすめの学び方
人の簡単な絵へ服の名前を置きます。上半身、下半身、足、頭、上から重ねる物の五つに分け、絵を見て英語を思い出します。
例で確かめよう
| 着る場所・役割 | 語 |
|---|---|
| 上半身 | shirt、T-shirt |
| 下半身 | pants、skirt |
| 足 | shoes |
| 頭 | hat |
| 上から重ねる | jacket、coat |
jacketは比較的短い上着を広く表し、coatは屋外で防寒などのため上から着る長め・厚めの上着を表すことが多いです。ただし形は多様なので、写真や場面も確認します。
英語のpantsは一着でも通常複数形として扱います。These pants are warm.のように使われます。米英で意味が異なる場合がありますが、ここでは学校英語で一般的な「ズボン」の意味を使います。
よくある間違い
日本語の「シャツ」はTシャツも含めて広く使われますが、英語ではshirtとT-shirtを場面で分けることがあります。写真や袖、襟の形を手掛かりにします。
自分で確かめよう
確認1:頭にかぶる物の基本語は何ですか
hatです。確認2:上から重ねる二語は何ですか
jacketとcoatです。確認3:pantsは一着なら必ずpantですか
いいえ。一着でも通常pantsを使います。まとめと次の一歩
服装語彙を着る場所と役割へ結びました。次は天気と気温を根拠に、服装や持ち物を選びます。
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