LESSON 01

自分を表す基本語

性格を表す語を具体的な行動と結ぼう

friendly・kind・curious・quiet・activeなどを行動例と結びI'm ...で使う

性格を表す語を具体的な行動と結ぼう

このレッスンの役割

名前・年齢・場所は比較的確認しやすい情報でした。性格語は目に見えないため、訳だけを覚えると使う場面が曖昧になります。ここでは行動例と結び付けます。

目標は、基本的な性格形容詞を一つ選び、I'm ...の文と、その語を選んだ具体的な行動例を一文で示せることです。

おすすめの学び方

性格語一つにつき「どんな行動が見えるか」を絵や短い日本語で添えます。自分を固定的に評価せず、「その場面ではそう行動する」と考えます。

例で確かめよう

意味の目安 行動の例
friendly 親しみやすい 新しい人に話しかける
kind 親切な 困っている人を助ける
curious 好奇心がある 分からないことを質問する
quiet 物静かな 落ち着いて話を聞く
active 活動的な 行事や運動へよく参加する

I'm curious. I ask many questions.のように、性格語と行動を二文で結べます。後半の文法がまだ難しい場合は、まず絵や日本語の行動例でも構いません。

quietを悪い性格、activeを良い性格と決め付けません。性格語は場面や見方で意味合いが変わり、一語で人全体を固定するものではありません。

よくある間違い

日本語訳だけでkindfriendlyを同じように使うと違いが曖昧です。「助ける」「話しかける」のように一つの行動で境界を作ります。

自分で確かめよう

確認1:分からないことをよく質問する人に合う語は何ですかcuriousが候補です。
確認2:quietは必ず悪い意味ですかいいえ。落ち着いて聞くなど肯定的な場面もあります。
確認3:性格語を覚えるとき何を添えますかその性格が見える具体的な行動例を添えます。

まとめと次の一歩

性格語を行動と結ぶと、訳ではなく場面で選べます。次は自己紹介へ一つの興味を加えます。

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