朝の動作を起きる順番で覚えよう
このレッスンの役割
一日を四時間帯へ分けました。ここでは朝の動作を詳しくし、目が覚めるwake upとベッドから出るget upをはじめ、行動の違いを順序で捉えます。
目標は、朝の基本動作を絵から選び、自然な一例の順序へ並べ、自分の順序へ入れ替えられることです。
おすすめの学び方
動作を一つずつ日本語訳せず、絵カードを物語のように並べます。音声だけで正しいカードを取り、最後に短い文で言います。
例で確かめよう
| 動作 | 意味 | 区別する点 |
|---|---|---|
| wake up | 目が覚める | まだベッドにいる場合もある |
| get up | 起き上がる | ベッドから出る動作 |
| wash my face | 顔を洗う | wash+洗う対象 |
| brush my teeth | 歯を磨く | teethはtoothの複数形 |
| get dressed | 服を着る | dressedを一まとまりで覚える |
| eat breakfast | 朝食を食べる | 通常aを付けない基本形 |
| leave home | 家を出る | go homeとは向きが逆 |
I wake up at six, but I get up at six ten.なら、目覚めてから10分後にベッドを出たことが分かります。二語を同じ日本語「起きる」だけで覚えません。
よくある間違い
eat a breakfastは、通常の毎日の食事を表す基本文では不要なaを加えています。eat breakfastをまとまりで覚えます。特別な朝食を数える文脈は後で扱えます。
自分で確かめよう
確認1:目が覚める動作は何ですか
wake upです。確認2:ベッドから出る動作は何ですか
get upです。確認3:朝食を食べる基本表現は何ですか
eat breakfastです。まとめと次の一歩
朝の動作は順序と対象で区別できます。次は家を出てから下校するまでをつなぎます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。