LESSON 01

一日の生活と動作

朝の動作を起きる順番で覚えよう

wake up・get up・wash・brush・get dressed・eat breakfast・leave homeを動作と順序で区別する

朝の動作を起きる順番で覚えよう

このレッスンの役割

一日を四時間帯へ分けました。ここでは朝の動作を詳しくし、目が覚めるwake upとベッドから出るget upをはじめ、行動の違いを順序で捉えます。

目標は、朝の基本動作を絵から選び、自然な一例の順序へ並べ、自分の順序へ入れ替えられることです。

おすすめの学び方

動作を一つずつ日本語訳せず、絵カードを物語のように並べます。音声だけで正しいカードを取り、最後に短い文で言います。

例で確かめよう

動作 意味 区別する点
wake up 目が覚める まだベッドにいる場合もある
get up 起き上がる ベッドから出る動作
wash my face 顔を洗う wash+洗う対象
brush my teeth 歯を磨く teethはtoothの複数形
get dressed 服を着る dressedを一まとまりで覚える
eat breakfast 朝食を食べる 通常aを付けない基本形
leave home 家を出る go homeとは向きが逆

I wake up at six, but I get up at six ten.なら、目覚めてから10分後にベッドを出たことが分かります。二語を同じ日本語「起きる」だけで覚えません。

よくある間違い

eat a breakfastは、通常の毎日の食事を表す基本文では不要なaを加えています。eat breakfastをまとまりで覚えます。特別な朝食を数える文脈は後で扱えます。

自分で確かめよう

確認1:目が覚める動作は何ですかwake upです。
確認2:ベッドから出る動作は何ですかget upです。
確認3:朝食を食べる基本表現は何ですかeat breakfastです。

まとめと次の一歩

朝の動作は順序と対象で区別できます。次は家を出てから下校するまでをつなぎます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。