Can I ...?で許可を求めよう
このレッスンの役割
Can you ...?の能力・依頼を区別しました。ここでは主語をIに変え、自分がある行動をしてよいか許可を求めます。
目標は、Can I+動詞原形?へ一つの行動を入れ、相手の返答を待つことです。
おすすめの学び方
「動く人は誰か」を指で示します。Iなら自分が動き、許可が出るまで行動を始めません。
例で確かめよう
Can I open the window?
Can I use this computer?
Can I go to the nurse's office?
| 部分 | 役割 |
|---|---|
| Can I | 自分がしてよいか聞く |
| open / use / go | 許可が必要な行動 |
| ? | 質問して返答を待つ |
canの後は動詞の原形です。Can I to open ...?のようにtoを入れません。このセクションでは定型のまとまりとして正確に使います。
許可する側はSure.、Yes, you can.などで答えられます。許可できないときはSorry, not now.のように返せます。話し手は返答を聞いてから行動します。
教室では、窓を開ける、物を借りる、席を離れるなど、周囲に影響する行動で許可が必要になります。何をするかを動詞で具体的に示します。
よくある間違い
質問を言いながらすぐ窓を開けると、許可を待っていません。Can I ...?の後はSure.やSorry, not now.などの返答を待ちます。
自分で確かめよう
確認1:Can I ...?では誰が動きますか
話し手のIです。確認2:canの後はto openですか
いいえ。動詞原形openです。確認3:質問後に何をしますか
相手の許可・返答を待ちます。まとめと次の一歩
自分の行動への許可を求められます。次はyouを使い、相手へ一つの行動を依頼します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。