LESSON 01

天気・季節・服装

四季と典型的な天気を結び直そう

spring・summer・fall/autumn・winterを典型的な天気と活動へ結ぶ一方、地域差と日ごとの違いを認識する

四季と典型的な天気を結び直そう

このレッスンの役割

天気と気温を別々に表せるようになりました。ここでは四季を覚え、季節から傾向を予想しながら、当日の観察で確かめます。

目標は、springsummerfall / autumnwinterを典型的な天気や活動へ結び、決めつけを避けることです。

おすすめの学び方

季節ごとに「よくあること」と「必ずではないこと」を二列で書きます。自分の地域と別の地域も比べます。

例で確かめよう

Season 日本の多くの地域での例 必ずではないこと
spring warm days、flowers 毎日暖かいとは限らない
summer hot and humid days 毎日晴れとは限らない
fall / autumn cool days、colored leaves 地域で時期が違う
winter cold days、snow in some areas 全国で雪が降るとは限らない

fallautumnはどちらも秋を表します。fallはアメリカ英語でよく使われ、autumnはイギリス英語などでも広く使われます。

Winter is usually cold here, but today is warm.

この文は季節の傾向と今日の観察を分けています。入試の資料問題でも、一般知識より提示された表や文を根拠にします。

よくある間違い

It's summer, so it's sunny.と必ず結論づけないようにします。夏にも雨や曇りの日があります。季節は予想の手掛かりで、当日の天気そのものではありません。

自分で確かめよう

確認1:秋を表す二語は何ですかfallとautumnです。
確認2:冬なら日本全国で雪ですかいいえ。地域と日によって違います。
確認3:資料問題では何を根拠にしますか提示された天気表、気温、本文などを根拠にします。

まとめと次の一歩

季節の傾向を使いながら、日ごとの違いも確認できます。次は天気を質問する定型表現へ進みます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。