LESSON 01

体調と気持ち

I have・I feel・My ... hurtsを使い分けよう

症状名にはI have、状態語にはI feel、痛む部位にはMy ... hurtsを選ぶ

I have・I feel・My ... hurtsを使い分けよう

このレッスンの役割

症状語の意味を読めるようになりました。ここでは、症状名・状態語・痛む部位のどれを伝えるかで文の型を選びます。

目標は、I have ...I feel ...My ... hurts.を正しい種類の語と組み合わせることです。

おすすめの学び方

最初に伝えたい内容を三種類へ分類し、その後で英文へします。日本語の「〜です」をそのまま一つの型へ入れません。

例で確かめよう

伝えるもの 基本の型
症状名 I have ... I have a headache.
体調・感情 I feel ... I feel sick.
痛む部位 My ... hurts. My stomach hurts.

I am headache.とは言いません。headacheは症状名なのでI have a headache.が基本です。sicktiredは状態を表すため、I feel sick.I feel tired.とできます。

My head hurts.では主語が一つの部位My headなので、動詞はhurtsです。複数の足ならMy legs hurt.のように形が変わりますが、まず一部位の基本形を固めます。

よくある間違い

症状語を覚えていても、型を選ばず日本語順に置くと誤ります。「症状名・状態・部位」のラベルを先に付けます。

自分で確かめよう

確認1:「頭痛があります」はどう言いますかI have a headache.です。
確認2:「気分が悪い」はどう言えますかI feel sick.と言えます。
確認3:My head hurt.をどう直しますかMy head hurts.とします。

まとめと次の一歩

伝える内容に合わせて三つの型を選べます。次は体調とは別に、気持ちを表す基本語を場面から選びます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。