I have・I feel・My ... hurtsを使い分けよう
このレッスンの役割
症状語の意味を読めるようになりました。ここでは、症状名・状態語・痛む部位のどれを伝えるかで文の型を選びます。
目標は、I have ...、I feel ...、My ... hurts.を正しい種類の語と組み合わせることです。
おすすめの学び方
最初に伝えたい内容を三種類へ分類し、その後で英文へします。日本語の「〜です」をそのまま一つの型へ入れません。
例で確かめよう
| 伝えるもの | 基本の型 | 例 |
|---|---|---|
| 症状名 | I have ... | I have a headache. |
| 体調・感情 | I feel ... | I feel sick. |
| 痛む部位 | My ... hurts. | My stomach hurts. |
I am headache.とは言いません。headacheは症状名なのでI have a headache.が基本です。sickやtiredは状態を表すため、I feel sick.やI feel tired.とできます。
My head hurts.では主語が一つの部位My headなので、動詞はhurtsです。複数の足ならMy legs hurt.のように形が変わりますが、まず一部位の基本形を固めます。
よくある間違い
症状語を覚えていても、型を選ばず日本語順に置くと誤ります。「症状名・状態・部位」のラベルを先に付けます。
自分で確かめよう
確認1:「頭痛があります」はどう言いますか
I have a headache.です。確認2:「気分が悪い」はどう言えますか
I feel sick.と言えます。確認3:My head hurt.をどう直しますか
My head hurts.とします。まとめと次の一歩
伝える内容に合わせて三つの型を選べます。次は体調とは別に、気持ちを表す基本語を場面から選びます。
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