LESSON 01

場所・位置・道案内

in・on・under・byで基本位置を表そう

in・on・under・byを容器・接触面・下・そばの図へ対応させる

in・on・under・byで基本位置を表そう

このレッスンの役割

町の目印を読めるようになりました。ここではまず、小さな物の図で位置語の中心イメージを固めます。

目標は、inonunderbyを、入っている・接して載る・下・そばの四つの関係へ対応させることです。

おすすめの学び方

単語ごとに矢印や図を一つ描きます。日本語訳より、二つの物がどのような関係かを見ます。

例で確かめよう

四つの基本位置箱と青い球を使い、in、on、under、byの位置関係を示すinonunderby

  • The ball is in the box. 箱の中です。
  • The ball is on the box. 箱の面に接して載っています。
  • The ball is under the box. 箱より下です。
  • The ball is by the box. 箱のそばです。

onは単に「上方」ではなく、基本例では面に接しています。byは近くを表しますが、ぴったり隣接することまでは約束しません。

位置を答えるときは、まず基準になる物を決めます。同じ球でも箱を動かせば関係が変わるため、単語ではなく二つの物の配置を毎回見直します。

よくある間違い

日本語の「上」に引かれて、接していない物にも必ずonを選ばないようにします。位置語は二つの物の関係を図で判断します。

自分で確かめよう

確認1:かばんの中に本があるときの位置語は何ですかinです。
確認2:机に接して本が載るときは何ですかonです。
確認3:byは必ず接している意味ですかいいえ。基本的にはそば・近くです。

まとめと次の一歩

四語の中心イメージを図へ対応させました。次は二つの目印を使う、より細かな相対位置へ進みます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。