LESSON 01

学校生活と教室

学校場面を人・物・場所・動作に分けよう

学校場面の語を人・物・場所・動作の四分類へ整理する

学校場面を人・物・場所・動作に分けよう

このレッスンの役割

前のセクションでは、家族・学校・地域の人を関係で表しました。ここでは学校の人に、物・場所・動作を加え、学校生活を一つの場面として捉えます。

目標は、学校に関する基本語を人・物・場所・動作の四分類へ整理し、名詞だけの一覧にしないことです。

おすすめの学び方

学校の写真や見取り図を一枚見て、四つの箱へ二語ずつ入れます。その後、一つの人・物・場所・動作を線で結び、場面を一文にします。

例で確かめよう

学校語彙の四分類学校場面を人、物、場所、動作の四つへ分けるteachertextbook場所classroom動作read四つを結ぶと学校の場面になる

分類 確認する問い
teacher, classmate 誰がいるか
book, desk 何を使うか
場所 classroom, library どこか
動作 read, write 何をするか

A student reads a book in the classroom.なら四分類が一文でつながります。文法の詳細より、語が場面のどの役割を担うかを先に見ます。

よくある間違い

学校語彙を文房具だけだと思うと、場所や動作を説明できません。また一語が複数場面で使われても構いません。bookは教室でも図書館でも使えます。

自分で確かめよう

確認1:学校語彙の四分類は何ですか人、物、場所、動作です。
確認2:bookは一つの場所だけで使いますかいいえ。教室や図書館など複数場面で使えます。
確認3:四分類を線で結ぶ目的は何ですか語を一覧で終わらせず、学校の場面や文として思い出すためです。

まとめと次の一歩

学校語彙を四分類すると場面を組み立てられます。次は教室で使う物を、見た目と用途で区別します。

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