学校場面を人・物・場所・動作に分けよう
このレッスンの役割
前のセクションでは、家族・学校・地域の人を関係で表しました。ここでは学校の人に、物・場所・動作を加え、学校生活を一つの場面として捉えます。
目標は、学校に関する基本語を人・物・場所・動作の四分類へ整理し、名詞だけの一覧にしないことです。
おすすめの学び方
学校の写真や見取り図を一枚見て、四つの箱へ二語ずつ入れます。その後、一つの人・物・場所・動作を線で結び、場面を一文にします。
例で確かめよう
| 分類 | 例 | 確認する問い |
|---|---|---|
| 人 | teacher, classmate | 誰がいるか |
| 物 | book, desk | 何を使うか |
| 場所 | classroom, library | どこか |
| 動作 | read, write | 何をするか |
A student reads a book in the classroom.なら四分類が一文でつながります。文法の詳細より、語が場面のどの役割を担うかを先に見ます。
よくある間違い
学校語彙を文房具だけだと思うと、場所や動作を説明できません。また一語が複数場面で使われても構いません。bookは教室でも図書館でも使えます。
自分で確かめよう
確認1:学校語彙の四分類は何ですか
人、物、場所、動作です。確認2:bookは一つの場所だけで使いますか
いいえ。教室や図書館など複数場面で使えます。確認3:四分類を線で結ぶ目的は何ですか
語を一覧で終わらせず、学校の場面や文として思い出すためです。まとめと次の一歩
学校語彙を四分類すると場面を組み立てられます。次は教室で使う物を、見た目と用途で区別します。
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