地図・表・対話をまたぐ総合課題に挑戦しよう
このレッスンの役割
短い英作文で二情報へ答えました。ここでは地図・時刻表・対話をまたぎ、問題ごとに使う技能を自分で選びます。
目標は、三資料の対応を確認し、道順・時刻・会話表現を一連の目的へ統合することです。
おすすめの学び方
問いごとに「使う資料」と「使う技能」をメモします。各資料を別々に解いて終わらず、同じ目的地・人物・時刻かを最後に照合します。
例で確かめよう
課題: 9時のイベントへ行く友達を案内する。
- 時刻表で開始時刻と到着時刻を確認する。
- 地図で駅から会場までの経路を選ぶ。
- 対話空欄へ道案内の一言を入れる。
| 問い | 資料 | 技能 |
|---|---|---|
| 何時に着くか | 時刻表 | 時刻の読み取り |
| どこで曲がるか | 地図 | 道案内 |
| 何と言うか | 対話 | 場面表現の選択 |
直前に練習した英作文だけで全問を解こうとせず、問いごとに技能を切り替えます。
一問目の答えを二問目の条件として使う場合があります。途中結果を欄外に残し、地図の目的地と時刻表のイベント名が一致するかを確認します。
最終回答の時刻・場所・表現を一度通して確認します。
一つでも条件が違えば該当資料へ戻ります。
よくある間違い
時刻表では正しくても、別の会場への地図を使うと総合課題は失敗します。資料間の場所・人・時刻が一致するか確認します。
自分で確かめよう
確認1:問いごとに何をメモしますか
使う資料と使う技能です。確認2:全問で同じ技能を使いますか
いいえ。問いに合わせて切り替えます。確認3:最後に何を照合しますか
資料間の場所・人物・時刻の一致です。まとめと次の一歩
複数資料をまたいで技能を選べます。最後に誤答ラベルから、自分専用の復習計画を作ります。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。