LESSON 01

体調と気持ち

What's wrong?とHow do you feel?で状態を聞こう

What's wrong?とHow do you feel?へ、相手が答えられる範囲の症状・状態・感情で応答する

What's wrong?とHow do you feel?で状態を聞こう

このレッスンの役割

症状と気持ちを自分から伝えられるようになりました。ここでは相手の様子がいつもと違うとき、状態を配慮してたずねます。

目標は、二つの質問の役割を区別し、相手が答えられる範囲の返答を受け取ることです。

おすすめの学び方

質問だけでなく、返答と次の一言まで一組にします。答えを聞いたら病名を当てず、必要な助けがあるか確かめます。

例で確かめよう

質問 中心となる意味 答えの例
What's wrong? どうしましたか I have a headache.
How do you feel? どんな状態・気持ちですか I feel nervous.

A: What's wrong?

B: My stomach hurts.

A: Do you need help?

What's wrong?は文脈によって強く聞こえる場合があります。穏やかな声でAre you OK?を先に使うこともできます。相手が話したくないときは、理由や個人情報を無理に聞き出しません。

よくある間違い

質問した人が原因や病名を決める必要はありません。本人の返答を聞き、先生・保護者・保健室など適切な人へつなぐことが次の役割です。

自分で確かめよう

確認1:「どうしましたか」はどう言えますかWhat's wrong?と言えます。
確認2:気持ちや状態を広く聞く表現は何ですかHow do you feel?です。
確認3:相手が答えたら病名を決めますかいいえ。必要な助けを確認します。

まとめと次の一歩

状態を配慮してたずね、本人の言葉を受け取れます。次は短い英語で安全に助けを求め、大人へつなぎます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。