学校の場面で状態と必要な助けを伝えよう
このレッスンの役割
症状・感情・質問・助けの表現を個別に学びました。ここでは学校の場面で、最初に何を伝えるかを選んで二〜三文へ統合します。
目標は、症状または気持ち、今の状態、必要な助けを、相手が行動できる短い説明へまとめることです。
おすすめの学び方
「何がつらい」「今どうか」「何が必要」の三欄を作ります。全てを言う前に助けが必要なら、I need help.を先にします。
例で確かめよう
場面1: 授業中に頭が痛い
I have a headache. I feel sick. I need to go to the nurse's office.
場面2: 発表前に強く緊張している
I feel very nervous. Can I talk to you?
| 役割 | 選べる情報 |
|---|---|
| 状態 | headache、sick、nervous |
| 程度・今 | very、now |
| 必要な助け | need help、go to the nurse's office、talk to you |
体調と気持ちのどちらも、本人が話せる範囲で十分です。長い理由を説明してからでなければ助けを求められないわけではありません。
よくある間違い
I feel bad.だけでは、体調・気持ち・程度のどれかが曖昧です。可能ならI have a headache.やI feel worried.のように一つ具体化します。ただし急いで助けが必要なら、説明の長さより行動を優先します。
自分で確かめよう
確認1:三欄は何ですか
何がつらい、今どうか、何が必要です。確認2:長い理由を先に言う必要がありますか
いいえ。必要ならI need help.を先に伝えます。確認3:I feel bad.をどう具体化できますか
I feel sick.やI feel worried.など、状態に合う語を選びます。まとめと次の一歩
学校で状態と必要な助けを短く伝えられます。最後に、どの技能で止まったかを分類して修正します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。