Good morning・afternoon・eveningを時間で選ぼう
このレッスンの役割
会話の入口を決める四条件を確認しました。ここでは時間を手掛かりに、出会ったときの挨拶を三つから選びます。
目標は、Good morning、Good afternoon、Good eveningを時間帯へ対応させ、Good nightと区別することです。
おすすめの学び方
一日の時間軸へ挨拶を置きます。厳密な時刻を暗記するのではなく、朝・昼過ぎ・夕方以降という場面を写真や時計と結びます。
例で確かめよう
Good evening.は夕方や夜に会ったときの挨拶です。Good night.は多くの場合、夜に別れるときや寝る前の「おやすみなさい」です。
afternoonが始まる時刻やeveningへの切替は、生活習慣や状況で少し変わります。時計の一分単位より、場面と相手の使い方を見ます。
よくある間違い
夜に初めて会った相手へGood night.と言うと、すぐ別れる挨拶に聞こえます。会った入口ならGood evening.が合います。
自分で確かめよう
確認1:朝の挨拶は何ですか
Good morning.です。確認2:夕方に会ったときは何ですか
Good evening.です。確認3:Good night.は通常どんな場面ですか
夜に別れるときや就寝前です。まとめと次の一歩
時間帯の挨拶と別れの表現を区別できます。次は時間を問わず使いやすいHelloとHiを関係性で選びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。