15セクションの技能地図を作ろう
このレッスンの役割
場面に合う表現を選べるようになりました。コース最後のセクションでは、学んだ内容を平らな単語一覧ではなく、使い道のある技能地図へ整理します。
目標は、15セクションを人物・学校と時・行動と場面・会話・表現選択の五領域へ束ね、自分の得意と弱点を仮に示すことです。
おすすめの学び方
タイトルを見て「できる・少し迷う・戻る」の三印を付けます。総得点ではなく、どの領域で止まるかを見ます。
例で確かめよう
| 領域 | 含む主なセクション |
|---|---|
| 人物 | 文脈語彙、自分、家族、学校 |
| 時と行動 | 数字・時刻・日付、日課、好み・能力 |
| 場面 | 場所、買い物、天気、体調 |
| 会話 | 挨拶、質問・依頼・応答 |
| 選択 | 場面に合う表現 |
よくある間違い
全領域を同じ量だけ復習すると、時間を使っても弱点が残ります。「場所語彙は分かるが、質問にできない」のように技能を細かく見ます。
一つの語が複数領域をつなぐ場合もあります。stationは場所語彙ですが、Where質問や道案内で使えて初めて実際の技能になります。
領域間のつながりにも線を引きます。
自分で確かめよう
確認1:コースを束ねる五領域は何ですか
人物、時と行動、場面、会話、表現選択です。確認2:総得点だけで弱点は分かりますか
いいえ。領域と技能別に見ます。確認3:三つの自己評価印は何ですか
できる、少し迷う、戻る、です。まとめと次の一歩
コース全体の現在地を技能地図にできます。次は答えを見る前に、自力で語彙を思い出します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。