LESSON 01

語彙は場面と文で覚えよう

一語を短い文の型へ入れて覚えよう

名詞・動詞・形容詞を基本文型の一部として使い、語の働きと一緒に記憶する

一語を短い文の型へ入れて覚えよう

このレッスンの役割

場面の語彙地図で語どうしを結びました。ここでは、名詞・動詞・形容詞を短い文の型へ入れ、語の意味だけでなく文中の働きを覚えます。

目標は、新しい語へ合う一つの基本文型を選び、主語など一部分を入れ替えて自分の文を作れることです。

おすすめの学び方

辞書の長い例文を丸ごと写すのではなく、今の文法で理解できる5〜7語程度の文を一つ作ります。その後、一か所だけ入れ替えます。

例で確かめよう

語の働き 見出し語 短い型 入れ替え例
名詞 book This is my book. pen, bag
動詞 read I read a book. we, comics
形容詞 interesting It is interesting. easy, useful
場所語 library I study in the library. classroom, home

read = 読むだけでなく、read a bookのように後ろへ何を置くかまで学ぶと英作文で取り出せます。動詞の形が主語・時制で変わることは文法コースで詳しく扱いますが、用例では正しい形を保ちます。

よくある間違い

難しい例文は情報が多く、どこが新しい語の使い方か分かりません。反対にbook = 本だけでは文へ移れません。短く正しい一文を橋にします。

自分で確かめよう

確認1:新しい例文の長さの目安は何ですか初学者なら、今の文法で理解できる5〜7語程度から始めます。
確認2:readを覚えるとき何まで結びますかread a bookのような目的語を含む短い型まで結びます。
確認3:一文を作った後に何をしますか主語や目的語など一か所を入れ替えて自分の文を作ります。

まとめと次の一歩

一語を短い文の型へ入れると、意味と文中の働きを一緒に覚えられます。次は五つのつながりを一枚のカードへまとめます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。