一語を短い文の型へ入れて覚えよう
このレッスンの役割
場面の語彙地図で語どうしを結びました。ここでは、名詞・動詞・形容詞を短い文の型へ入れ、語の意味だけでなく文中の働きを覚えます。
目標は、新しい語へ合う一つの基本文型を選び、主語など一部分を入れ替えて自分の文を作れることです。
おすすめの学び方
辞書の長い例文を丸ごと写すのではなく、今の文法で理解できる5〜7語程度の文を一つ作ります。その後、一か所だけ入れ替えます。
例で確かめよう
| 語の働き | 見出し語 | 短い型 | 入れ替え例 |
|---|---|---|---|
| 名詞 | book | This is my book. | pen, bag |
| 動詞 | read | I read a book. | we, comics |
| 形容詞 | interesting | It is interesting. | easy, useful |
| 場所語 | library | I study in the library. | classroom, home |
read = 読むだけでなく、read a bookのように後ろへ何を置くかまで学ぶと英作文で取り出せます。動詞の形が主語・時制で変わることは文法コースで詳しく扱いますが、用例では正しい形を保ちます。
よくある間違い
難しい例文は情報が多く、どこが新しい語の使い方か分かりません。反対にbook = 本だけでは文へ移れません。短く正しい一文を橋にします。
自分で確かめよう
確認1:新しい例文の長さの目安は何ですか
初学者なら、今の文法で理解できる5〜7語程度から始めます。確認2:readを覚えるとき何まで結びますか
read a bookのような目的語を含む短い型まで結びます。確認3:一文を作った後に何をしますか
主語や目的語など一か所を入れ替えて自分の文を作ります。まとめと次の一歩
一語を短い文の型へ入れると、意味と文中の働きを一緒に覚えられます。次は五つのつながりを一枚のカードへまとめます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。