挨拶・質問・依頼・応答を目的でつなごう
このレッスンの役割
複数資料から必要情報を選びました。ここでは会話の入口・本題・聞き返し・応答を、順序と目的に合わせて三往復以内へまとめます。
目標は、各発話の役割をラベル付けし、相手の返答につながる会話順を作ることです。
おすすめの学び方
会話を入口→本題→応答→必要なら修復へ並べます。聞き取れているなら修復を入れず、必要な段階だけを使います。
例で確かめよう
A: Excuse me. Can I use this computer?
B: Sorry, not now.
A: OK. Thank you.
| 発話 | 役割 |
|---|---|
| Excuse me. | 入口 |
| Can I ...? | 許可の本題 |
| Sorry, not now. | 許可できない応答 |
| OK. Thank you. | 受け取りと終了 |
相手が断った後に、許可を得たつもりで使い始めてはいけません。会話は文の並びだけでなく、返答を次の行動へ反映する必要があります。
並べ替え問題では、最初に返答の組を探します。Can Iへ許可、Whereへ場所、Can youへ受諾・断りが対応するかを確認します。
よくある間違い
全会話へHow are you?を入れると、本題まで長くなる場合があります。緊急の助けや短い許可では、入口から本題へ直接進めます。
自分で確かめよう
確認1:会話の基本順は何ですか
入口、本題、応答、必要なら修復です。確認2:聞き取れたときも修復を入れますか
いいえ。必要な場合だけです。確認3:断りの返答後に何をしますか
返答を受け取り、行動を始めません。まとめと次の一歩
会話機能を目的と順序でつなげられます。次は入試型の短い対話で、空欄前後から役割を読みます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。