LESSON 01

基本語彙と表現の総合確認

挨拶・質問・依頼・応答を目的でつなごう

会話の入口・本題・聞き返し・応答を目的から選び三往復へ統合する

挨拶・質問・依頼・応答を目的でつなごう

このレッスンの役割

複数資料から必要情報を選びました。ここでは会話の入口・本題・聞き返し・応答を、順序と目的に合わせて三往復以内へまとめます。

目標は、各発話の役割をラベル付けし、相手の返答につながる会話順を作ることです。

おすすめの学び方

会話を入口→本題→応答→必要なら修復へ並べます。聞き取れているなら修復を入れず、必要な段階だけを使います。

例で確かめよう

A: Excuse me. Can I use this computer?

B: Sorry, not now.

A: OK. Thank you.

発話 役割
Excuse me. 入口
Can I ...? 許可の本題
Sorry, not now. 許可できない応答
OK. Thank you. 受け取りと終了

相手が断った後に、許可を得たつもりで使い始めてはいけません。会話は文の並びだけでなく、返答を次の行動へ反映する必要があります。

並べ替え問題では、最初に返答の組を探します。Can Iへ許可、Whereへ場所、Can youへ受諾・断りが対応するかを確認します。

よくある間違い

全会話へHow are you?を入れると、本題まで長くなる場合があります。緊急の助けや短い許可では、入口から本題へ直接進めます。

自分で確かめよう

確認1:会話の基本順は何ですか入口、本題、応答、必要なら修復です。
確認2:聞き取れたときも修復を入れますかいいえ。必要な場合だけです。
確認3:断りの返答後に何をしますか返答を受け取り、行動を始めません。

まとめと次の一歩

会話機能を目的と順序でつなげられます。次は入試型の短い対話で、空欄前後から役割を読みます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。