LESSON 01

家族と身近な人

This is ...で身近な人を紹介しよう

This is my ...と名前・関係を組み合わせ、目の前または写真の人物を紹介する

This is ...で身近な人を紹介しよう

このレッスンの役割

家族・学校・地域の関係語を選べるようになりました。ここでは目の前の人や許可を得た写真の人物を、This is ...で相手へ紹介します。

目標は、This is my + 関係語と名前を組み合わせ、一文または二文で誰なのかを明確に伝えられることです。

おすすめの学び方

架空の人物カードを一枚選び、「関係だけ」「名前だけ」「関係+名前」の三段階で紹介します。名前と関係を一度に詰め込みすぎません。

例で確かめよう

伝える情報 表現
名前 This is Ken. こちらはケンです
関係 This is my brother. こちらは私の兄弟です
関係と名前・二文 This is my brother. His name is Ken. 関係を先に明示
関係と名前・一文 This is my friend, Mei. 名前を後から添える

This isは自分の名前を言うI'm ...とは役割が違います。自分を名乗るならI'm Mei.、目の前の友人を紹介するならThis is my friend, Mei.です。

代名詞hisherの文法体系は後のコースで詳しく扱います。今は人物カードと見本を対応させ、指す人が途中で変わらないようにします。

よくある間違い

My friend name is Mei.は日本語の語順から作った形です。This is my friend, Mei.またはMy friend's name is Mei.という確認済みの型を使います。

自分で確かめよう

確認1:自分を名乗るときThis isを使いますか基本の自己紹介ではI'm ...を使います。
確認2:友人メイを紹介する一文は何ですかThis is my friend, Mei.と言えます。
確認3:My friend name is Mei.をどう直せますかThis is my friend, Mei.など確認済みの型に直します。

まとめと次の一歩

This is ...で名前と関係を相手へ紹介できます。次は関係・名前・特徴を三文へまとめます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。