LESSON 01

好きなこと・できること

好み・お気に入り・能力・得意を分けよう

like・favorite・can・be good atを意味の役割で分類する

好み・お気に入り・能力・得意を分けよう

このレッスンの役割

前のセクションでは日常動作を時間順へ並べました。ここでは同じ動作について「好き」「一番好き」「できる」「得意」という四つの意味を分けます。

目標は、likefavoritecanbe good atを、気持ち・選択・能力・熟達のどれを伝える表現か分類できることです。

おすすめの学び方

一つの活動カードを四つの質問へ当てます。日本語訳だけでなく、「好きでも上手でない」「できるが一番好きではない」という組合せを考えます。

例で確かめよう

好みと能力の四つの意味like、favorite、can、be good atを気持ち、第一選択、能力、得意へ対応させるlike好きfavorite一番好きcanできるbe good at得意同じ活動でも四つの答えは別々

I like tennis, but I'm not good at it.は、テニスは好きだが得意ではないという自然な組合せです。好きなら必ず上手という意味にはなりません。

favoriteは好きな候補の中で最も好む一つを示します。複数を好きと言うlikeと役割が違います。

よくある間違い

I can play tennis.から「テニスが好き」とは断定できません。能力と好みは別の情報です。どの質問へ答える文かを先に見ます。

自分で確かめよう

確認1:「好き」を表す基本語は何ですかlikeです。
確認2:canは好みを表しますかいいえ。基本的には能力・可能を表します。
確認3:好きだが得意でないことはありますかあります。likeとbe good atは別の意味です。

まとめと次の一歩

四つの表現は気持ちと能力の別情報を担当します。次はI like ...で好きな物と活動を伝えます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。