好み・お気に入り・能力・得意を分けよう
このレッスンの役割
前のセクションでは日常動作を時間順へ並べました。ここでは同じ動作について「好き」「一番好き」「できる」「得意」という四つの意味を分けます。
目標は、like、favorite、can、be good atを、気持ち・選択・能力・熟達のどれを伝える表現か分類できることです。
おすすめの学び方
一つの活動カードを四つの質問へ当てます。日本語訳だけでなく、「好きでも上手でない」「できるが一番好きではない」という組合せを考えます。
例で確かめよう
I like tennis, but I'm not good at it.は、テニスは好きだが得意ではないという自然な組合せです。好きなら必ず上手という意味にはなりません。
favoriteは好きな候補の中で最も好む一つを示します。複数を好きと言うlikeと役割が違います。
よくある間違い
I can play tennis.から「テニスが好き」とは断定できません。能力と好みは別の情報です。どの質問へ答える文かを先に見ます。
自分で確かめよう
確認1:「好き」を表す基本語は何ですか
likeです。確認2:canは好みを表しますか
いいえ。基本的には能力・可能を表します。確認3:好きだが得意でないことはありますか
あります。likeとbe good atは別の意味です。まとめと次の一歩
四つの表現は気持ちと能力の別情報を担当します。次はI like ...で好きな物と活動を伝えます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。