LESSON 01

体調と気持ち

体の部位を指して伝えよう

head・eye・ear・throat・stomach・back・arm・legを図上の部位へ対応させる

体の部位を指して伝えよう

このレッスンの役割

症状と感情を分けました。ここでは「どこがつらいか」を曖昧にしないため、基本の体の部位を図上で示します。

目標は、八つの部位語を体の位置へ対応させ、似た範囲を区別することです。

おすすめの学び方

自分の体を指しながら英語を言います。答えを隠し、図の矢印から語を思い出します。痛くない状態で位置だけを練習します。

例で確かめよう

基本の体の部位人の簡単な正面図にhead、eye、ear、throat、stomach、arm、leg、backの位置を矢印で示すheadeye / earthroatarmbackstomachleg

基本的な範囲
throat のどの内側を含む部分
neck 頭と胴をつなぐ首の外側全体
stomach この単元ではおなかの不調を伝える基本語
back 背中

throatneckは重なる近い場所でも、同じ語ではありません。のどが痛いならthroat、首の外側ならneckが合います。

状態を伝えるときは、できる範囲で指さしと語を組み合わせます。体の左右や痛む広さが重要な場合は、英語を一語言って終わらず、先生や保健室の人の質問に答えます。

よくある間違い

日本語の「おなか」から体全体をstomachと呼ばないようにします。どの部位を指すか、図と指さしで確認します。

自分で確かめよう

確認1:頭を表す語は何ですかheadです。
確認2:のどを表す語は何ですかthroatです。
確認3:backはどこですか背中です。

まとめと次の一歩

体の部位を具体的に示せます。次は、その部位や体全体に起きる基本症状を言葉と様子へ結びます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。