体の部位を指して伝えよう
このレッスンの役割
症状と感情を分けました。ここでは「どこがつらいか」を曖昧にしないため、基本の体の部位を図上で示します。
目標は、八つの部位語を体の位置へ対応させ、似た範囲を区別することです。
おすすめの学び方
自分の体を指しながら英語を言います。答えを隠し、図の矢印から語を思い出します。痛くない状態で位置だけを練習します。
例で確かめよう
| 語 | 基本的な範囲 |
|---|---|
| throat | のどの内側を含む部分 |
| neck | 頭と胴をつなぐ首の外側全体 |
| stomach | この単元ではおなかの不調を伝える基本語 |
| back | 背中 |
throatとneckは重なる近い場所でも、同じ語ではありません。のどが痛いならthroat、首の外側ならneckが合います。
状態を伝えるときは、できる範囲で指さしと語を組み合わせます。体の左右や痛む広さが重要な場合は、英語を一語言って終わらず、先生や保健室の人の質問に答えます。
よくある間違い
日本語の「おなか」から体全体をstomachと呼ばないようにします。どの部位を指すか、図と指さしで確認します。
自分で確かめよう
確認1:頭を表す語は何ですか
headです。確認2:のどを表す語は何ですか
throatです。確認3:backはどこですか
背中です。まとめと次の一歩
体の部位を具体的に示せます。次は、その部位や体全体に起きる基本症状を言葉と様子へ結びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。