LESSON 01

食べ物と買い物

基本の食べ物と飲み物を場面で覚えよう

主食・料理・果物・飲み物の基本語を絵・食事場面・売場へ対応させる

基本の食べ物と飲み物を場面で覚えよう

このレッスンの役割

買い物の四情報を分けました。ここでは、メニューや売場でよく見る基本語を、食事の中での役割と結びます。

目標は、十二ほどの基本語を主食・料理・果物・飲み物へ分類し、絵や場面から選べることです。

おすすめの学び方

英語と日本語だけでなく、絵・食べる時間・売場を一緒にします。一度に全語を暗記せず、四分類から一語ずつ取り出して使います。

例で確かめよう

分類 基本語の例
主食など rice、bread、noodles
料理・軽食 curry、soup、salad、sandwich
果物 apple、banana、orange
飲み物 water、milk、juice、tea

食べ物と飲み物の四分類主食、料理、果物、飲み物を四つの皿とコップで分類する主食などricebreadnoodles料理soupsaladsandwich果物applebananaorange飲み物watermilktea

riceは日本語の「米」より広く、食卓のご飯にも使います。juiceは果物や野菜の果汁飲料を指し、飲み物すべての総称ではありません。

よくある間違い

orangeは文脈によって果物のオレンジにも色にもなります。メニューやeatの後なら食べ物、服や色の説明なら色、と周囲の語を見ます。

自分で確かめよう

確認1:waterはどの分類ですか飲み物です。
確認2:sandwichはどの分類ですか料理・軽食です。
確認3:juiceは全ての飲み物という意味ですかいいえ。基本的には果汁や野菜汁の飲み物です。

まとめと次の一歩

基本語を食事場面の分類へ結びました。次はメニューの見出し・品名・価格を手掛かりに必要な情報を探します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。