基本の食べ物と飲み物を場面で覚えよう
このレッスンの役割
買い物の四情報を分けました。ここでは、メニューや売場でよく見る基本語を、食事の中での役割と結びます。
目標は、十二ほどの基本語を主食・料理・果物・飲み物へ分類し、絵や場面から選べることです。
おすすめの学び方
英語と日本語だけでなく、絵・食べる時間・売場を一緒にします。一度に全語を暗記せず、四分類から一語ずつ取り出して使います。
例で確かめよう
| 分類 | 基本語の例 |
|---|---|
| 主食など | rice、bread、noodles |
| 料理・軽食 | curry、soup、salad、sandwich |
| 果物 | apple、banana、orange |
| 飲み物 | water、milk、juice、tea |
riceは日本語の「米」より広く、食卓のご飯にも使います。juiceは果物や野菜の果汁飲料を指し、飲み物すべての総称ではありません。
よくある間違い
orangeは文脈によって果物のオレンジにも色にもなります。メニューやeatの後なら食べ物、服や色の説明なら色、と周囲の語を見ます。
自分で確かめよう
確認1:waterはどの分類ですか
飲み物です。確認2:sandwichはどの分類ですか
料理・軽食です。確認3:juiceは全ての飲み物という意味ですか
いいえ。基本的には果汁や野菜汁の飲み物です。まとめと次の一歩
基本語を食事場面の分類へ結びました。次はメニューの見出し・品名・価格を手掛かりに必要な情報を探します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。