追加確認と会計の短いやり取りを続けよう
このレッスンの役割
一品を注文できるようになりました。ここでは注文の後に相手が返す定型表現を理解し、会話を終わりまで続けます。
目標は、追加確認・注文終了・品物や代金の受け渡し・感謝を正しい順で使うことです。
おすすめの学び方
会話カードをばらばらにし、店員と客の順へ並べます。各表現を直訳だけでなく「次に何をすればよいか」の合図として覚えます。
例で確かめよう
Clerk: Anything else?
Customer: That's all, thank you.
Clerk: Five dollars, please.
Customer: Here you are.
Clerk: Thank you.
Anything else?は「ほかに何かありますか」と追加を確認します。注文が終わりならThat's all.、追加するならYes. I'd like ...と続けます。
Here you are.は、この場面では品物・代金・カードなどを相手へ差し出すときのまとまりです。「あなたはここにいます」という所在地の答えではありません。
| 合図 | 次の行動 |
|---|---|
| Anything else? | 追加するか終了を答える |
| That's all. | 注文を終了する |
| Here you are. | 物を差し出す |
| Thank you. | 感謝してやり取りを閉じる |
よくある間違い
That's all.を「全部売り切れ」と解釈しないようにします。客が言うと「注文は以上です」という会話上の合図です。
自分で確かめよう
確認1:追加がないときは何と言えますか
That's all, thank you.と言えます。確認2:Here you are.は何をするときに使いますか
品物や代金などを相手へ差し出すときに使います。確認3:追加したいときはどう続けますか
Yes. I'd like ...などで追加を依頼します。まとめと次の一歩
注文から会計終了までの短い定型表現を並べられます。次はメニュー、予算、注文、合計を一つの課題へ統合します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。