LESSON 01

食べ物と買い物

追加確認と会計の短いやり取りを続けよう

Anything else?・That's all.・Here you are.・Thank you.を会計順に使う

追加確認と会計の短いやり取りを続けよう

このレッスンの役割

一品を注文できるようになりました。ここでは注文の後に相手が返す定型表現を理解し、会話を終わりまで続けます。

目標は、追加確認・注文終了・品物や代金の受け渡し・感謝を正しい順で使うことです。

おすすめの学び方

会話カードをばらばらにし、店員と客の順へ並べます。各表現を直訳だけでなく「次に何をすればよいか」の合図として覚えます。

例で確かめよう

Clerk: Anything else?

Customer: That's all, thank you.

Clerk: Five dollars, please.

Customer: Here you are.

Clerk: Thank you.

Anything else?は「ほかに何かありますか」と追加を確認します。注文が終わりならThat's all.、追加するならYes. I'd like ...と続けます。

Here you are.は、この場面では品物・代金・カードなどを相手へ差し出すときのまとまりです。「あなたはここにいます」という所在地の答えではありません。

合図 次の行動
Anything else? 追加するか終了を答える
That's all. 注文を終了する
Here you are. 物を差し出す
Thank you. 感謝してやり取りを閉じる

よくある間違い

That's all.を「全部売り切れ」と解釈しないようにします。客が言うと「注文は以上です」という会話上の合図です。

自分で確かめよう

確認1:追加がないときは何と言えますかThat's all, thank you.と言えます。
確認2:Here you are.は何をするときに使いますか品物や代金などを相手へ差し出すときに使います。
確認3:追加したいときはどう続けますかYes. I'd like ...などで追加を依頼します。

まとめと次の一歩

注文から会計終了までの短い定型表現を並べられます。次はメニュー、予算、注文、合計を一つの課題へ統合します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。