気持ちの基本語を原因場面と結ぼう
このレッスンの役割
体調や痛みを英文にできるようになりました。ここでは身体症状とは別に、今の気持ちを具体的な語で表します。
目標は、六つの感情語を場面や本人の説明へ対応させ、似た語を区別することです。
おすすめの学び方
顔だけで決めず、何が起きた場面かも読みます。同じ表情でも複数の気持ちがあり得るため、本人の言葉を優先します。
例で確かめよう
| 語 | 場面の例 |
|---|---|
| happy | 良い知らせを受けてうれしい |
| sad | 大切な物をなくして悲しい |
| angry | 不公平だと感じて怒っている |
| worried | これから悪いことが起きないか心配 |
| nervous | 発表直前で緊張している |
| excited | 試合や旅行を前に気持ちが高まる |
nervousは緊張・不安で落ち着かない状態で、angryの怒りとは違います。excitedは楽しみな高揚に使うことが多いですが、文脈によって強く興奮した状態を広く表します。
I feel nervous before the speech, but I am excited too.
一人の中に複数の気持ちが同時にあっても自然です。
よくある間違い
表情だけから相手の気持ちを断定しないようにします。You look worried. Are you OK?のように確認し、本人が話したくないことを無理に聞きません。
自分で確かめよう
確認1:発表前の緊張は何と言えますか
nervousと言えます。確認2:心配している気持ちは何ですか
worriedです。確認3:一度に二つの気持ちはあり得ますか
はい。気持ちは一つに限りません。まとめと次の一歩
基本感情を場面と本人の言葉へ結びました。次は相手の状態を配慮してたずね、短く応答します。
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