LESSON 01

体調と気持ち

気持ちの基本語を原因場面と結ぼう

happy・sad・angry・worried・nervous・excitedを場面と表情へ対応させ、似た感情を区別する

気持ちの基本語を原因場面と結ぼう

このレッスンの役割

体調や痛みを英文にできるようになりました。ここでは身体症状とは別に、今の気持ちを具体的な語で表します。

目標は、六つの感情語を場面や本人の説明へ対応させ、似た語を区別することです。

おすすめの学び方

顔だけで決めず、何が起きた場面かも読みます。同じ表情でも複数の気持ちがあり得るため、本人の言葉を優先します。

例で確かめよう

場面の例
happy 良い知らせを受けてうれしい
sad 大切な物をなくして悲しい
angry 不公平だと感じて怒っている
worried これから悪いことが起きないか心配
nervous 発表直前で緊張している
excited 試合や旅行を前に気持ちが高まる

nervousは緊張・不安で落ち着かない状態で、angryの怒りとは違います。excitedは楽しみな高揚に使うことが多いですが、文脈によって強く興奮した状態を広く表します。

I feel nervous before the speech, but I am excited too.

一人の中に複数の気持ちが同時にあっても自然です。

よくある間違い

表情だけから相手の気持ちを断定しないようにします。You look worried. Are you OK?のように確認し、本人が話したくないことを無理に聞きません。

自分で確かめよう

確認1:発表前の緊張は何と言えますかnervousと言えます。
確認2:心配している気持ちは何ですかworriedです。
確認3:一度に二つの気持ちはあり得ますかはい。気持ちは一つに限りません。

まとめと次の一歩

基本感情を場面と本人の言葉へ結びました。次は相手の状態を配慮してたずね、短く応答します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。