数と容器を付けてほしい量を表そう
このレッスンの役割
メニューから品を選べました。ここでは「何を」だけでなく、「いくつ・どのまとまりで」を相手へ伝えます。
目標は、基本品目に合う数量のまとまりを選び、注文で使える形にすることです。
おすすめの学び方
品物カードと数量カードを組にします。文法用語だけで判断せず、実際に一個ずつ分けられるか、容器や単位が必要かを絵で考えます。
例で確かめよう
| 量の表し方 | 例 | 見るポイント |
|---|---|---|
| a / an+一個 | an apple、a sandwich | 母音の音ならan |
| 数+複数形 | two apples、three sandwiches | 二個以上なら基本的に複数形 |
| some+まとまり | some rice、some water | 量を細かく数えない |
| 容器・単位+of | a bottle of water、a cup of tea、a piece of cake | 容器や切り分けた一単位 |
よくある間違い
two appleでは、二個以上の印が名詞にありません。基本例ではtwo applesとします。waterを一つの容器として頼みたいときはa bottle of waterのように単位を付けると明確です。
自分で確かめよう
確認1:一個のりんごはa appleですか
いいえ。an appleです。確認2:二個のサンドイッチはどう言いますか
two sandwichesです。確認3:一本の水はどう言えますか
a bottle of waterと言えます。まとめと次の一歩
品物へ数量や容器を付けられます。次は値札やメニューの価格をたずね、通貨を含めて読みます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。