LESSON 01

食べ物と買い物

数と容器を付けてほしい量を表そう

a/an・数+複数形・some・a bottle/cup/piece ofを基本品目とまとまりで使う

数と容器を付けてほしい量を表そう

このレッスンの役割

メニューから品を選べました。ここでは「何を」だけでなく、「いくつ・どのまとまりで」を相手へ伝えます。

目標は、基本品目に合う数量のまとまりを選び、注文で使える形にすることです。

おすすめの学び方

品物カードと数量カードを組にします。文法用語だけで判断せず、実際に一個ずつ分けられるか、容器や単位が必要かを絵で考えます。

例で確かめよう

量の表し方 見るポイント
a / an+一個 an apple、a sandwich 母音の音ならan
数+複数形 two apples、three sandwiches 二個以上なら基本的に複数形
some+まとまり some rice、some water 量を細かく数えない
容器・単位+of a bottle of water、a cup of tea、a piece of cake 容器や切り分けた一単位

食べ物の数量の四つの表し方一個のりんご、二個のりんご、いくらかのご飯、一本の水を図示するan appletwo applessome ricea bottle of water

よくある間違い

two appleでは、二個以上の印が名詞にありません。基本例ではtwo applesとします。waterを一つの容器として頼みたいときはa bottle of waterのように単位を付けると明確です。

自分で確かめよう

確認1:一個のりんごはa appleですかいいえ。an appleです。
確認2:二個のサンドイッチはどう言いますかtwo sandwichesです。
確認3:一本の水はどう言えますかa bottle of waterと言えます。

まとめと次の一歩

品物へ数量や容器を付けられます。次は値札やメニューの価格をたずね、通貨を含めて読みます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。