短い教室指示を聞いて行動へ変えよう
このレッスンの役割
教室動作と物を組み合わせました。ここでは先生の短い指示を、単語の訳ではなく一つの行動として受け取ります。
目標は、一段階の教室指示を聞き、動詞と対象を特定して、絵または実際の行動へ対応させることです。
おすすめの学び方
音声を聞いたら最初に先頭の動詞、次に何を・どうするかを取ります。文字を見る前に行動カードを選び、後から綴りを確認します。
例で確かめよう
| 指示 | 最初の動詞 | 行動 |
|---|---|---|
| Open your textbook. | open | 教科書を開く |
| Listen carefully. | listen | 注意して聞く |
| Raise your hand. | raise | 手を挙げる |
| Work in pairs. | work | 二人組で取り組む |
| Write your name. | write | 名前を書く |
| Please sit down. | sit | 座る |
英語の短い指示では、主語youが表面に出ないことがあります。しかし誰に向けた指示かは教室場面から分かります。文法の名称より、動詞から行動へ変えることを優先します。
Work in pairs.は「一人で二問する」ではなく、二人組で活動する指示です。知らない単語があっても、先生のジェスチャーや周囲の行動を手掛かりにできます。
よくある間違い
全文を日本語へ訳し終わるまで動けないと、授業の流れに遅れます。最初の動詞と対象を先に取り、必要なら後で細部を確認します。
自分で確かめよう
確認1:指示で最初に聞くものは何ですか
先頭の動詞です。確認2:Work in pairs.は何人で行いますか
二人組で行います。確認3:主語youが見えないと指示ではありませんか
いいえ。教室指示ではyouが表面に出ない形が一般的です。まとめと次の一歩
短い指示は動詞と対象を先に聞けば行動へ変えられます。次は人・場所・物・動作を選び、学校場面を説明します。
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