LESSON 01

学校生活と教室

短い教室指示を聞いて行動へ変えよう

Open your textbook.・Listen carefully.・Work in pairs.など一段階の指示を聞き行動と対応させる

短い教室指示を聞いて行動へ変えよう

このレッスンの役割

教室動作と物を組み合わせました。ここでは先生の短い指示を、単語の訳ではなく一つの行動として受け取ります。

目標は、一段階の教室指示を聞き、動詞と対象を特定して、絵または実際の行動へ対応させることです。

おすすめの学び方

音声を聞いたら最初に先頭の動詞、次に何を・どうするかを取ります。文字を見る前に行動カードを選び、後から綴りを確認します。

例で確かめよう

指示 最初の動詞 行動
Open your textbook. open 教科書を開く
Listen carefully. listen 注意して聞く
Raise your hand. raise 手を挙げる
Work in pairs. work 二人組で取り組む
Write your name. write 名前を書く
Please sit down. sit 座る

英語の短い指示では、主語youが表面に出ないことがあります。しかし誰に向けた指示かは教室場面から分かります。文法の名称より、動詞から行動へ変えることを優先します。

Work in pairs.は「一人で二問する」ではなく、二人組で活動する指示です。知らない単語があっても、先生のジェスチャーや周囲の行動を手掛かりにできます。

よくある間違い

全文を日本語へ訳し終わるまで動けないと、授業の流れに遅れます。最初の動詞と対象を先に取り、必要なら後で細部を確認します。

自分で確かめよう

確認1:指示で最初に聞くものは何ですか先頭の動詞です。
確認2:Work in pairs.は何人で行いますか二人組で行います。
確認3:主語youが見えないと指示ではありませんかいいえ。教室指示ではyouが表面に出ない形が一般的です。

まとめと次の一歩

短い指示は動詞と対象を先に聞けば行動へ変えられます。次は人・場所・物・動作を選び、学校場面を説明します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。