人物・学校・時間・行動の語彙を横断しよう
このレッスンの役割
語彙を自力で想起しました。ここでは前半の複数領域を、一人の生徒の予定表とプロフィールへまとめて読みます。
目標は、人物・学校・時刻・日課・好み・能力の情報を対応させ、条件に合う二情報を取り出すことです。
おすすめの学び方
人物名、時刻、場所、行動を別の色や記号で囲みます。時刻だけ、行動だけで読まず、一行の対応を確認します。
例で確かめよう
| Time | Place | Action |
|---|---|---|
| 7:00 | home | eat breakfast |
| 8:30 | school | study English |
| 16:00 | gym | play basketball |
プロフィール:
This is Aya. She likes English. She can play basketball.
「Ayaが学校で何をするか」なら8:30の行からstudy Englishを選びます。「できること」はプロフィールのplay basketballです。同じ語でも、予定と能力の情報源が違います。
問いにat schoolがあれば場所列、at fourがあれば時刻列、canがあれば能力文を優先します。条件語が資料のどこを指すか対応させます。
よくある間違い
16:00だけを見て、誰が何をするかを答えないことがあります。問いが求める人物・時・場所・行動を全て照合します。
自分で確かめよう
確認1:Ayaは8時30分にどこにいますか
schoolです。確認2:Ayaは何ができますか
She can play basketball.です。確認3:予定と能力は同じ情報源ですか
いいえ。表とプロフィールを使い分けます。まとめと次の一歩
前半領域の語彙を人物予定表で横断できます。次は地図・メニュー・予報・状態カードから必要情報を選びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。