LESSON 01

基本語彙と表現の総合確認

人物・学校・時間・行動の語彙を横断しよう

自己・家族・学校・数字時刻・日課・好み能力を一つの人物予定表へ統合する

人物・学校・時間・行動の語彙を横断しよう

このレッスンの役割

語彙を自力で想起しました。ここでは前半の複数領域を、一人の生徒の予定表とプロフィールへまとめて読みます。

目標は、人物・学校・時刻・日課・好み・能力の情報を対応させ、条件に合う二情報を取り出すことです。

おすすめの学び方

人物名、時刻、場所、行動を別の色や記号で囲みます。時刻だけ、行動だけで読まず、一行の対応を確認します。

例で確かめよう

Time Place Action
7:00 home eat breakfast
8:30 school study English
16:00 gym play basketball

プロフィール:

This is Aya. She likes English. She can play basketball.

「Ayaが学校で何をするか」なら8:30の行からstudy Englishを選びます。「できること」はプロフィールのplay basketballです。同じ語でも、予定と能力の情報源が違います。

問いにat schoolがあれば場所列、at fourがあれば時刻列、canがあれば能力文を優先します。条件語が資料のどこを指すか対応させます。

よくある間違い

16:00だけを見て、誰が何をするかを答えないことがあります。問いが求める人物・時・場所・行動を全て照合します。

自分で確かめよう

確認1:Ayaは8時30分にどこにいますかschoolです。
確認2:Ayaは何ができますかShe can play basketball.です。
確認3:予定と能力は同じ情報源ですかいいえ。表とプロフィールを使い分けます。

まとめと次の一歩

前半領域の語彙を人物予定表で横断できます。次は地図・メニュー・予報・状態カードから必要情報を選びます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。