LESSON 01

学校生活と教室

教室の動作を道具と組み合わせよう

open・close・read・write・listen・speak・use・raiseを目的語や身体動作と結ぶ

教室の動作を道具と組み合わせよう

このレッスンの役割

学校の人・物・場所・教科を学びました。ここでは動作を加え、教室で何をするかを表します。動詞は単独でなく、よく組み合う目的語や身体動作と覚えます。

目標は、openclosereadwritelistenspeakuseraiseを、適切な物や行動と組み合わせられることです。

おすすめの学び方

動詞カードと物カードを組み合わせ、実際に小さく動作します。音声を聞いたら日本語訳より先に、どの動作かを選びます。

例で確かめよう

動詞 よく組む表現 動作
open / close your textbook 教科書を開く・閉じる
read the passage 文章を読む
write your name 名前を書く
listen to the teacher 先生の話を聞こうとする
speak English 英語を話す
use a ruler 定規を使う
raise your hand 手を挙げる

listenは注意を向けて聞く動作で、通常listen to ...とします。音が自然に耳へ入るhearとは使い方が異なります。この違いは場面と型で覚えます。

writeは文字を書く、drawは絵や線を描くときに使います。日本語の「かく」一語から決めず、作るものを見ます。

よくある間違い

listen the teacherではtoが抜けています。listen to the teacherを一まとまりとしてカードにします。またraiseを「高い」という形容詞と混同せず、手を上げる動作で覚えます。

自分で確かめよう

確認1:「先生の話を聞く」の型は何ですかlisten to the teacherです。
確認2:絵を描くときwriteを使いますか通常はdrawを使います。writeは文字を書く動作です。
確認3:手を挙げる表現は何ですかraise your handです。

まとめと次の一歩

教室動作は物や身体動作と組にすると使えます。次は短い指示を聞き、実際の行動へ変えます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。