教室の動作を道具と組み合わせよう
このレッスンの役割
学校の人・物・場所・教科を学びました。ここでは動作を加え、教室で何をするかを表します。動詞は単独でなく、よく組み合う目的語や身体動作と覚えます。
目標は、open、close、read、write、listen、speak、use、raiseを、適切な物や行動と組み合わせられることです。
おすすめの学び方
動詞カードと物カードを組み合わせ、実際に小さく動作します。音声を聞いたら日本語訳より先に、どの動作かを選びます。
例で確かめよう
| 動詞 | よく組む表現 | 動作 |
|---|---|---|
| open / close | your textbook | 教科書を開く・閉じる |
| read | the passage | 文章を読む |
| write | your name | 名前を書く |
| listen | to the teacher | 先生の話を聞こうとする |
| speak | English | 英語を話す |
| use | a ruler | 定規を使う |
| raise | your hand | 手を挙げる |
listenは注意を向けて聞く動作で、通常listen to ...とします。音が自然に耳へ入るhearとは使い方が異なります。この違いは場面と型で覚えます。
writeは文字を書く、drawは絵や線を描くときに使います。日本語の「かく」一語から決めず、作るものを見ます。
よくある間違い
listen the teacherではtoが抜けています。listen to the teacherを一まとまりとしてカードにします。またraiseを「高い」という形容詞と混同せず、手を上げる動作で覚えます。
自分で確かめよう
確認1:「先生の話を聞く」の型は何ですか
listen to the teacherです。確認2:絵を描くときwriteを使いますか
通常はdrawを使います。writeは文字を書く動作です。確認3:手を挙げる表現は何ですか
raise your handです。まとめと次の一歩
教室動作は物や身体動作と組にすると使えます。次は短い指示を聞き、実際の行動へ変えます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。