LESSON 01

数字・時刻・曜日・日付

時刻・曜日・日付を予定表から読み取ろう

学校行事や時間割からwhat・whenに必要な数字時間暦情報を選び短く答える

時刻・曜日・日付を予定表から読み取ろう

このレッスンの役割

基数・序数・時刻・曜日・月日を個別に学びました。ここでは学校行事や時間割の表から、問いに必要なwhatwhenを選びます。

目標は、表を左上から全部訳すのではなく、問いの種類から行・列を絞り、行事名・曜日・日付・時刻を正確に答えることです。

おすすめの学び方

①問いの疑問語へ線、②表の見出し、③該当行、④単位、⑤答えの順で追います。数字だけを写さず、曜日・日付・時刻のどれかを付けます。

例で確かめよう

Event Day Date Time
English Test Tuesday May 12 9:00 a.m.
Sports Day Saturday June 6 8:30 a.m.

When is the English test?なら、English Testの行とDay・Date・Time列を見ます。答えは必要な詳しさに応じてIt is on Tuesday, May 12, at 9:00 a.m.となります。

What is on Saturday?なら曜日列からSaturdayを探し、行事名Sports Dayを返します。同じ表でも疑問語によって読む方向が変わります。

よくある間違い

表の全セルを最初に読むと時間がかかり、別の行の時刻を写す危険があります。問い→見出し→行の交点という順で探します。

自分で確かめよう

確認1:Whenの問いで探す主な情報は何ですか曜日、日付、時刻など「いつ」の情報です。
確認2:What is on Saturday?では何を返しますかSaturdayの行にある行事名を返します。
確認3:表は最初から全部訳しますかいいえ。問いと見出しから必要な行・列へ絞ります。

まとめと次の一歩

問いから行・列を絞れば予定表を速く正確に読めます。最後に数字・時刻・暦の誤りを分類します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。