百・千・年を位のまとまりで読もう
このレッスンの役割
0〜99をまとまりで読めるようになりました。ここではhundredとthousandを加え、統計・料金・西暦で出る大きな数を位ごとに読みます。
目標は、カンマと位を手掛かりに千・百・残りへ分け、年には複数の自然な読み方があると知ることです。
おすすめの学び方
右から三桁ごとに区切り、千のかたまり、百のかたまり、0〜99の順に指で追います。音声と数字を双方向で対応させます。
例で確かめよう
| 数字 | 読みの例 | 分け方 |
|---|---|---|
| 100 | one hundred | 1×百 |
| 350 | three hundred fifty | 3×百+50 |
| 1,200 | one thousand two hundred | 1×千+2×百 |
| 2,026 | two thousand twenty-six | 2×千+26 |
| 2026年 | twenty twenty-six / two thousand twenty-six | 年は複数の読み方がある |
数詞の後では通常two hundred、three thousandのようにhundred・thousandへ複数のsを付けません。概数のhundreds of peopleは別の形です。
イギリス英語ではone hundred and fiveのようにandを入れることがあります。教材や音声の種類に合わせ、どちらも聞いて数字へ戻せるようにします。
よくある間違い
two hundredsとすると、具体的な200の読み方と概数表現が混ざっています。また年を一通りでしか覚えると別の音声で気付けません。
自分で確かめよう
確認1:1,200をどう分けますか
one thousandとtwo hundredに分けます。確認2:200をtwo hundredsと言いますか
通常の具体的な数ではtwo hundredです。確認3:2026年には一つの読み方しかありませんか
いいえ。twenty twenty-sixなど複数の自然な読み方があります。まとめと次の一歩
大きな数は位のまとまりで読み、年の変化にも対応します。次は数を順番へ変える序数を学びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。