LESSON 01

一日の生活と動作

生活動作の弱点を時間帯と語の組で直そう

誤りを時間帯・朝・学校・放課後・就寝・時刻頻度・順序へ分類し修正する

生活動作の弱点を時間帯と語の組で直そう

このレッスンの役割

このセクションでは、四時間帯、朝、学校、放課後、就寝、時刻・頻度、タイムライン説明を学びました。ここでは「一日を説明できない」を原因別に分けます。

目標は、誤りを時間帯・似た動作・動詞の型・時刻頻度・順序へ分類し、必要な絵・タイムライン・語の組へ戻ることです。

おすすめの学び方

原稿とタイムラインを並べ、①時間帯、②動作の意味、③後ろの語、④時刻、⑤順序語、⑥頻度の順で一項目ずつ確認します。

例で確かめよう

症状 原因の候補 戻る場所
wake upとget upが同時しか使えない 動作段階 朝の順序
go schoolとする 動詞の型 登校動作
make homeworkとする 動詞と目的語 放課後
go to bedを睡眠状態とする 段階 就寝と睡眠
usuallyをalwaysと訳す 頻度 時刻・頻度
時刻順が逆になる 全体構成 タイムライン

文法の誤りに見えても、do homeworkという語のまとまりを覚えていない場合があります。時制の説明へ進む前に、中心となる語の組を確認します。

次の「好きなこと・できること」では、日課として行う動作から、好みと能力へ焦点を移します。practiceなど既習動作を新しい場面で再利用します。

よくある間違い

動詞を増やせば説明がよくなるとは限りません。意味や順序が不安定なら、語数を減らして四時間帯の一動作ずつを正確にします。

自分で確かめよう

確認1:make homeworkをどう直しますかdo homeworkに直します。
確認2:時刻が逆なら語彙を増やしますかいいえ。タイムラインへ戻して順序を修正します。
確認3:次のセクションへ渡す技能は何ですか日常動作を短い文で表し、時刻や頻度を加える技能です。

まとめと次の一歩

生活動作は時間帯・語の組・時刻・順序へ分けて直せます。次は行う動作を、好きか・できるかという意味で表します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。