LESSON 01

体調と気持ち

よくある症状を言葉と様子で結ぼう

headache・stomachache・fever・cough・sore throat・tired・sickを本人が伝える状態へ対応させる

よくある症状を言葉と様子で結ぼう

このレッスンの役割

体の部位を示せるようになりました。ここでは学校で状態を伝えるときに使う基本症状を、本人の説明と結びます。

目標は、七つの症状・状態語を意味へ対応させ、病名と混同しないことです。

おすすめの学び方

語と短い説明を組にし、答えを隠して思い出します。「どの部位」「何が起きている」の二点を手掛かりにします。

例で確かめよう

表現 本人が伝える状態
headache 頭が痛い
stomachache おなかが痛い
fever 発熱がある
cough せきが出る
sore throat のどが痛い
tired 疲れている
sick 具合が悪い・気分が悪い

feverは単に「暑いと感じる」ことではなく、体温が通常より高い状態を伝える語です。hotは天気や物、人が暑い・熱いことを広く表すため、役割が違います。

tiredだけで病気だとは決まりません。運動、睡眠不足、長い一日の後にも疲れます。症状語は状態を伝える手掛かりで、原因を断定するものではありません。

一人に複数の症状があることもあります。その場合も、自分で一つの病名へまとめず、I have a cough and a sore throat.のように観察できる状態を順に伝えます。

よくある間違い

headachestomachacheは末尾が同じですが、前半の部位が違います。最初の語を見て、痛む場所を確認します。

自分で確かめよう

確認1:のどが痛い状態は何ですかsore throatです。
確認2:せきを表す語は何ですかcoughです。
確認3:tiredなら必ず病気ですかいいえ。原因は一つに決められません。

まとめと次の一歩

基本症状を部位や様子へ結びました。次は症状の種類に合わせ、三つの英文の型を選びます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。