よくある症状を言葉と様子で結ぼう
このレッスンの役割
体の部位を示せるようになりました。ここでは学校で状態を伝えるときに使う基本症状を、本人の説明と結びます。
目標は、七つの症状・状態語を意味へ対応させ、病名と混同しないことです。
おすすめの学び方
語と短い説明を組にし、答えを隠して思い出します。「どの部位」「何が起きている」の二点を手掛かりにします。
例で確かめよう
| 表現 | 本人が伝える状態 |
|---|---|
| headache | 頭が痛い |
| stomachache | おなかが痛い |
| fever | 発熱がある |
| cough | せきが出る |
| sore throat | のどが痛い |
| tired | 疲れている |
| sick | 具合が悪い・気分が悪い |
feverは単に「暑いと感じる」ことではなく、体温が通常より高い状態を伝える語です。hotは天気や物、人が暑い・熱いことを広く表すため、役割が違います。
tiredだけで病気だとは決まりません。運動、睡眠不足、長い一日の後にも疲れます。症状語は状態を伝える手掛かりで、原因を断定するものではありません。
一人に複数の症状があることもあります。その場合も、自分で一つの病名へまとめず、I have a cough and a sore throat.のように観察できる状態を順に伝えます。
よくある間違い
headacheとstomachacheは末尾が同じですが、前半の部位が違います。最初の語を見て、痛む場所を確認します。
自分で確かめよう
確認1:のどが痛い状態は何ですか
sore throatです。確認2:せきを表す語は何ですか
coughです。確認3:tiredなら必ず病気ですか
いいえ。原因は一つに決められません。まとめと次の一歩
基本症状を部位や様子へ結びました。次は症状の種類に合わせ、三つの英文の型を選びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。