好きなことと能力を質問し合おう
このレッスンの役割
好み・一番・能力・得意を自分から言えるようになりました。ここでは定型質問を聞き分け、相手が求める種類の情報だけを答えます。
目標は、三つの基本質問を意味で区別し、短い答えの後に同じ質問を相手へ返せることです。
おすすめの学び方
質問カードと答えカードを混ぜ、正しい組を作ります。全文を文法分析する前に、like・can・good atの手掛かりを取ります。
例で確かめよう
| 質問 | 求める情報 | 答えの例 |
|---|---|---|
| What do you like? | 好み | I like music. |
| What can you do? | 能力 | I can cook. |
| Are you good at tennis? | 得意か | Yes, I am. / No, I'm not. |
What can you do?はこの場面では職業だけを尋ねるのではなく、できる活動を尋ねます。I can ...で具体的な動作を返します。
Are you good at tennis?へYes, I good.と答えず、be動詞を保ってYes, I am.とします。詳しく答えるならYes, I'm good at tennis.です。
よくある間違い
質問にlikeがあるのにI can ...だけを答えると、能力を返して好みへ答えていません。最初に質問の中心語を取ります。
自分で確かめよう
確認1:What do you like?は何を聞きますか
好きなもの・活動を聞きます。確認2:What can you do?への答えの型は何ですか
I can+動詞原形です。確認3:Are you good at ...?へ肯定する短答は何ですか
Yes, I am.です。まとめと次の一歩
質問の中心語から好み・能力・得意を選んで答えられます。次は三種類を人物紹介へ統合します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。