LESSON 01

数字・時刻・曜日・日付

時刻を数字読みとpast・toで伝えよう

o'clock・数字読み・half past・quarter past/toで基本時刻を聞き伝える

時刻を数字読みとpast・toで伝えよう

このレッスンの役割

数字と序数を区別しました。ここでは時計の表示を時刻として読み、数字読みとpasttoを使う二つの表し方を理解します。

目標は、基本時刻を聞いて時計を選び、時計を見て少なくとも一つの自然な表現で答えられることです。

おすすめの学び方

時計の長針と短針を動かし、まず数字読みで答えます。その後、15分・30分・45分だけquarterhalfの形を加えます。

例で確かめよう

時刻 数字読み past / toの表現
7:00 seven o'clock seven o'clock
7:15 seven fifteen a quarter past seven
7:30 seven thirty half past seven
7:45 seven forty-five a quarter to eight
8:05 eight oh five five past eight

pastはその時刻を何分過ぎたか、toは次の時刻まで何分かを表します。7:45は7時を45分過ぎたとも、8時まで15分とも見られます。

quarterは1時間の4分の1なので15分です。25分ではありません。halfは30分です。まず時計の分数関係を図で確かめます。

よくある間違い

a quarter to eightを8:15とすると、toの向きを逆にしています。8時へ向かってあと15分なので7:45です。

自分で確かめよう

確認1:7:30を二通りで言うとどうなりますかseven thirty、またはhalf past sevenです。
確認2:quarterは何分ですか15分です。
確認3:a quarter to eightは何時ですか7時45分です。

まとめと次の一歩

時刻は数字読みとpast・toで表せます。次は一週間の順序を曜日名と結びます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。