時刻を数字読みとpast・toで伝えよう
このレッスンの役割
数字と序数を区別しました。ここでは時計の表示を時刻として読み、数字読みとpast・toを使う二つの表し方を理解します。
目標は、基本時刻を聞いて時計を選び、時計を見て少なくとも一つの自然な表現で答えられることです。
おすすめの学び方
時計の長針と短針を動かし、まず数字読みで答えます。その後、15分・30分・45分だけquarterとhalfの形を加えます。
例で確かめよう
| 時刻 | 数字読み | past / toの表現 |
|---|---|---|
| 7:00 | seven o'clock | seven o'clock |
| 7:15 | seven fifteen | a quarter past seven |
| 7:30 | seven thirty | half past seven |
| 7:45 | seven forty-five | a quarter to eight |
| 8:05 | eight oh five | five past eight |
pastはその時刻を何分過ぎたか、toは次の時刻まで何分かを表します。7:45は7時を45分過ぎたとも、8時まで15分とも見られます。
quarterは1時間の4分の1なので15分です。25分ではありません。halfは30分です。まず時計の分数関係を図で確かめます。
よくある間違い
a quarter to eightを8:15とすると、toの向きを逆にしています。8時へ向かってあと15分なので7:45です。
自分で確かめよう
確認1:7:30を二通りで言うとどうなりますか
seven thirty、またはhalf past sevenです。確認2:quarterは何分ですか
15分です。確認3:a quarter to eightは何時ですか
7時45分です。まとめと次の一歩
時刻は数字読みとpast・toで表せます。次は一週間の順序を曜日名と結びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。