LESSON 01

食べ物と買い物

品物・数量・価格・依頼を分けよう

買い物表現を品物・数量・価格・依頼の四つの役割へ分類する

品物・数量・価格・依頼を分けよう

このレッスンの役割

前のセクションでは、町の地図から目的地まで案内しました。ここでは店や飲食店に入り、欲しい物を誤解なく伝える準備をします。

目標は、買い物で必要な情報を品物・数量・価格・依頼の四つへ分類できることです。

おすすめの学び方

短い会話を読んだら、品物を青、数量を緑、価格を赤、依頼をオレンジで囲みます。単語を知っているだけでなく、情報の役割を見ます。

例で確かめよう

I'd like two sandwiches, please. How much are they?

情報 会話の部分 答える問い
品物 sandwiches 何が欲しいか
数量 two いくつ欲しいか
価格 How much ...? いくらか
依頼 I'd like ... どう頼むか

sandwichだけでは品物の名前しか分かりません。twoだけでは何が二つか分かりません。さらに、値段を知っていても注文したことにはなりません。

買い物の会話は、四情報を一文に詰め込む必要はありません。品物と数量を依頼し、次の一往復で価格や追加注文を確認できます。

よくある間違い

価格と数量を混同しないようにします。two sandwichesは個数、six dollarsは支払う金額です。数字の前後にある語まで読みます。

自分で確かめよう

確認1:appleは四つのうちどれですか品物です。
確認2:threeは何を加えますか数量を加えます。
確認3:I'd like ...は何をしますか欲しい物を相手へ依頼します。

まとめと次の一歩

品物・数量・価格・依頼は別々の情報です。次は、品物の中心となる食べ物と飲み物の語彙を場面で覚えます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。