品物・数量・価格・依頼を分けよう
このレッスンの役割
前のセクションでは、町の地図から目的地まで案内しました。ここでは店や飲食店に入り、欲しい物を誤解なく伝える準備をします。
目標は、買い物で必要な情報を品物・数量・価格・依頼の四つへ分類できることです。
おすすめの学び方
短い会話を読んだら、品物を青、数量を緑、価格を赤、依頼をオレンジで囲みます。単語を知っているだけでなく、情報の役割を見ます。
例で確かめよう
I'd like two sandwiches, please. How much are they?
| 情報 | 会話の部分 | 答える問い |
|---|---|---|
| 品物 | sandwiches | 何が欲しいか |
| 数量 | two | いくつ欲しいか |
| 価格 | How much ...? | いくらか |
| 依頼 | I'd like ... | どう頼むか |
sandwichだけでは品物の名前しか分かりません。twoだけでは何が二つか分かりません。さらに、値段を知っていても注文したことにはなりません。
買い物の会話は、四情報を一文に詰め込む必要はありません。品物と数量を依頼し、次の一往復で価格や追加注文を確認できます。
よくある間違い
価格と数量を混同しないようにします。two sandwichesは個数、six dollarsは支払う金額です。数字の前後にある語まで読みます。
自分で確かめよう
確認1:appleは四つのうちどれですか
品物です。確認2:threeは何を加えますか
数量を加えます。確認3:I'd like ...は何をしますか
欲しい物を相手へ依頼します。まとめと次の一歩
品物・数量・価格・依頼は別々の情報です。次は、品物の中心となる食べ物と飲み物の語彙を場面で覚えます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。