LESSON 01

一日の生活と動作

登校から下校までの動作をつなごう

go to school・arrive at school・have classes・eat lunch・join club activities・leave schoolを流れへ並べる

登校から下校までの動作をつなごう

このレッスンの役割

朝の最後にleave homeまで進みました。ここでは登校、授業、昼食、部活動、下校を一つの学校日の流れへつなげます。

目標は、移動の向きと学校での活動を区別し、go to schoolarrive at schoolを正しいまとまりで使えることです。

おすすめの学び方

学校の門を境界にし、「学校へ向かう」「学校へ着く」「学校内で行う」「学校を出る」の四段階へカードを置きます。

例で確かめよう

段階 表現 注意
向かう go to school toを入れる
到着 arrive at school atを含む型
授業 have classes classは授業・クラスの意味を持つ
昼食 eat lunch 通常aを付けない
部活動 join club activities / practice 活動に参加する
下校 leave school 学校を出る

go schoolでは目的地へ向かうtoが抜けています。一方go homeは通常toを付けません。語ごとに日本語へ直さず、go to schoolgo homeを対で覚えます。

arrive schoolも基本形ではarrive at schoolへします。移動動詞ごとに後ろの型が違うため、動詞だけを暗記しません。

よくある間違い

leave schoolを「学校へ出発する」と誤解すると向きが逆です。leaveはその場所を離れる動作です。地図上の矢印で確認します。

自分で確かめよう

確認1:「学校へ行く」の型は何ですかgo to schoolです。
確認2:「学校へ着く」の型は何ですかarrive at schoolです。
確認3:leave schoolの移動方向はどちらですか学校から外へ離れる方向です。

まとめと次の一歩

登校から下校までを移動の向きと活動でつなげられます。次は放課後と夜の動作を目的語と結びます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。