登校から下校までの動作をつなごう
このレッスンの役割
朝の最後にleave homeまで進みました。ここでは登校、授業、昼食、部活動、下校を一つの学校日の流れへつなげます。
目標は、移動の向きと学校での活動を区別し、go to schoolやarrive at schoolを正しいまとまりで使えることです。
おすすめの学び方
学校の門を境界にし、「学校へ向かう」「学校へ着く」「学校内で行う」「学校を出る」の四段階へカードを置きます。
例で確かめよう
| 段階 | 表現 | 注意 |
|---|---|---|
| 向かう | go to school | toを入れる |
| 到着 | arrive at school | atを含む型 |
| 授業 | have classes | classは授業・クラスの意味を持つ |
| 昼食 | eat lunch | 通常aを付けない |
| 部活動 | join club activities / practice | 活動に参加する |
| 下校 | leave school | 学校を出る |
go schoolでは目的地へ向かうtoが抜けています。一方go homeは通常toを付けません。語ごとに日本語へ直さず、go to schoolとgo homeを対で覚えます。
arrive schoolも基本形ではarrive at schoolへします。移動動詞ごとに後ろの型が違うため、動詞だけを暗記しません。
よくある間違い
leave schoolを「学校へ出発する」と誤解すると向きが逆です。leaveはその場所を離れる動作です。地図上の矢印で確認します。
自分で確かめよう
確認1:「学校へ行く」の型は何ですか
go to schoolです。確認2:「学校へ着く」の型は何ですか
arrive at schoolです。確認3:leave schoolの移動方向はどちらですか
学校から外へ離れる方向です。まとめと次の一歩
登校から下校までを移動の向きと活動でつなげられます。次は放課後と夜の動作を目的語と結びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。