Do you・Are you・Can youの質問を見分けよう
このレッスンの役割
疑問語から始まる情報質問を使いました。ここではYes・Noで答えられる三つの質問を、何を確認するかで区別します。
目標は、Do you ...?、Are you ...?、Can you ...?を習慣・状態・能力または依頼へ対応させることです。
おすすめの学び方
最初の二語だけでなく、後ろの語も見ます。like/playなら行動、happy/readyなら状態、動詞原形なら能力や依頼の可能性を考えます。
例で確かめよう
| 型 | 基本の役割 | 例 |
|---|---|---|
| Do you ...? | 習慣・好み・行動 | Do you like music? |
| Are you ...? | 状態・属性 | Are you ready? |
| Can you ...? | 能力または行動依頼 | Can you swim? / Can you help me? |
Can you ...?は文だけでは能力質問にも依頼にもなります。プールでCan you swim?なら能力、困っている人がCan you help me?と言えば依頼です。
答えも質問の種類に合わせます。好みならYes, I do.、状態ならYes, I am.、能力ならYes, I can.が基本です。このレッスンではまず意味の分類を優先します。
よくある間違い
Are you like music?とはしません。likeは好みを表す一般動詞なので、基本質問はDo you like music?です。
自分で確かめよう
確認1:好みを聞く基本の始まりは何ですか
Do you ...?です。確認2:状態を聞く基本の始まりは何ですか
Are you ...?です。確認3:Can you ...?は必ず能力質問ですか
いいえ。場面によって依頼にもなります。まとめと次の一歩
三つのYes/No質問を意味で区別できます。次は主語Iを使い、自分の行動への許可を求めます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。