0から99をまとまりで読もう
このレッスンの役割
数字情報の役割を分けました。ここでは個数や年齢に使う基数を0〜99まで読み、特に-teenと-tyの音と綴りを区別します。
目標は、0〜20の基本形と20・30など十の位を思い出し、21〜99を「十の位+一の位」のまとまりとして聞き書けることです。
おすすめの学び方
一覧を順に読むだけでなく、13と30、14と40のような対をランダムに聞きます。強勢位置と語尾を確認し、数字記号へ戻します。
例で確かめよう
| 数 | 英語 | 注意 |
|---|---|---|
| 0 | zero | 電話番号などでohと読む場合もある |
| 12 | twelve | 固有形 |
| 13 | thirteen | 後半が目立ちやすい |
| 30 | thirty | 前半が目立ちやすい |
| 40 | forty | fourtyではない |
| 58 | fifty-eight | 十の位+一の位、綴りではハイフン |
| 99 | ninety-nine | ninetyの綴りに注意 |
thirteenとthirtyは子音だけでなく、強く聞こえる位置と最後の音が違います。見本音声で最小対として聞き、数字カードを選びます。
21〜99で一の位が0でなければ、標準的な綴りではtwenty-oneのようにハイフンを使います。画面表示や解答では綴りまで確認します。
よくある間違い
fortyをfourtyと書くのは、fourから機械的に作った誤りです。規則だけで推測せず、頻出する例外形をカードで直接取り出します。
自分で確かめよう
確認1:40の正しい綴りは何ですか
fortyです。確認2:58を英語でどう書きますか
fifty-eightです。確認3:13と30を聞き分ける手掛かりは何ですか
語尾の-teen/-ty、強勢位置、全体の音です。まとめと次の一歩
0〜99は固有形と十の位+一の位で読めます。次は百・千と年の読み方へ広げます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。