LESSON 01

質問・依頼・応答の定型表現

What・Who・Where・When・Howを知りたい情報で選ぼう

What・Who・Where・When・Howを物事・人・場所・時・方法へ対応させる

What・Who・Where・When・Howを知りたい情報で選ぼう

このレッスンの役割

質問や依頼の目的を分けました。ここでは情報質問の中で、何を知りたいかに合う疑問語を選びます。

目標は、五つの疑問語を物事・人・場所・時・方法へ対応させることです。

おすすめの学び方

答えの種類を先に想像します。答えが人名ならWho、場所ならWhereというように、質問から答えへ矢印を引きます。

例で確かめよう

疑問語 知りたい情報 答えの例
What 何・どんなもの a book
Who Ms. Lee
Where どこ in the library
When いつ at three
How どのように・どう by bus

疑問語から答えの種類への対応Whatは物、Whoは人、Whereは場所、Whenは時、Howは方法へ対応するWhat → 物Who → 人Where → 場所When → 時How → 方法答えに入る情報の種類から逆算する

Whereは場所を、Whenは時を聞きます。日本語の音が似ているわけではないので、答えの種類で区別します。

問題文に空欄があるときは、空欄へ入る答えを仮に日本語で作ります。「図書館で」なら場所なのでWhere、「月曜日に」なら時なのでWhenです。

よくある間違い

Howを人についての質問に使わないようにします。人を特定したいならWho、方法や状態を聞きたいならHowです。

自分で確かめよう

確認1:場所を聞く疑問語は何ですかWhereです。
確認2:時刻を聞く疑問語は何ですかWhenです。
確認3:答えがby busなら何が合いますかHowです。

まとめと次の一歩

答えの種類から疑問語を選べます。次はWhat・Where・Whoを基本の質問チャンクへ組み込みます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。