What・Who・Where・When・Howを知りたい情報で選ぼう
このレッスンの役割
質問や依頼の目的を分けました。ここでは情報質問の中で、何を知りたいかに合う疑問語を選びます。
目標は、五つの疑問語を物事・人・場所・時・方法へ対応させることです。
おすすめの学び方
答えの種類を先に想像します。答えが人名ならWho、場所ならWhereというように、質問から答えへ矢印を引きます。
例で確かめよう
| 疑問語 | 知りたい情報 | 答えの例 |
|---|---|---|
| What | 何・どんなもの | a book |
| Who | 誰 | Ms. Lee |
| Where | どこ | in the library |
| When | いつ | at three |
| How | どのように・どう | by bus |
Whereは場所を、Whenは時を聞きます。日本語の音が似ているわけではないので、答えの種類で区別します。
問題文に空欄があるときは、空欄へ入る答えを仮に日本語で作ります。「図書館で」なら場所なのでWhere、「月曜日に」なら時なのでWhenです。
よくある間違い
Howを人についての質問に使わないようにします。人を特定したいならWho、方法や状態を聞きたいならHowです。
自分で確かめよう
確認1:場所を聞く疑問語は何ですか
Whereです。確認2:時刻を聞く疑問語は何ですか
Whenです。確認3:答えがby busなら何が合いますか
Howです。まとめと次の一歩
答えの種類から疑問語を選べます。次はWhat・Where・Whoを基本の質問チャンクへ組み込みます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。