I'd like ...とCan I have ...?で注文しよう
このレッスンの役割
品物・数量・価格の情報がそろいました。ここでは、欲しい物を相手へ丁寧に依頼する一文を作ります。
目標は、I'd like ...とCan I have ...?のどちらかに品物と数量を続け、注文として伝えることです。
おすすめの学び方
依頼の枠を固定し、中身の品物カードだけを交換します。最後にpleaseを加え、店員役と客役で一往復します。
例で確かめよう
I'd like a cup of tea, please.
Can I have two sandwiches, please?
I'd likeはI would likeを短くした形で、「〜をいただきたいです」という依頼に使えます。Can I have ...?も店や食事場面で「〜をもらえますか」と頼むまとまりです。
| 枠 | 中に入れる情報 |
|---|---|
| I'd like [ ], please. | a bottle of water |
| Can I have [ ], please? | two apples |
I like tea.は「紅茶が好きです」で、好みを伝えます。注文として品物を求めるならI'd like tea.のようにwouldを含むまとまりを使います。
よくある間違い
I'd likeの'dを落としてI likeにすると意味が変わります。音や表記の小さな違いですが、好みと依頼のどちらかを決める重要な部分です。
自分で確かめよう
確認1:「水を一本いただきたいです」はどう言えますか
I'd like a bottle of water, please.と言えます。確認2:I like soup.は注文ですか
基本的にはスープが好きだという好みです。確認3:Can I haveの後には何を入れますか
欲しい品物と必要なら数量を入れます。まとめと次の一歩
品物と数量を丁寧な依頼にできました。次は追加確認、受け渡し、感謝まで会計の流れを続けます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。