LESSON 01

食べ物と買い物

I'd like ...とCan I have ...?で注文しよう

I'd like+品物とCan I have+品物で、数量を含む丁寧な依頼を作る

I'd like ...とCan I have ...?で注文しよう

このレッスンの役割

品物・数量・価格の情報がそろいました。ここでは、欲しい物を相手へ丁寧に依頼する一文を作ります。

目標は、I'd like ...Can I have ...?のどちらかに品物と数量を続け、注文として伝えることです。

おすすめの学び方

依頼の枠を固定し、中身の品物カードだけを交換します。最後にpleaseを加え、店員役と客役で一往復します。

例で確かめよう

I'd like a cup of tea, please.

Can I have two sandwiches, please?

I'd likeI would likeを短くした形で、「〜をいただきたいです」という依頼に使えます。Can I have ...?も店や食事場面で「〜をもらえますか」と頼むまとまりです。

中に入れる情報
I'd like [ ], please. a bottle of water
Can I have [ ], please? two apples

I like tea.は「紅茶が好きです」で、好みを伝えます。注文として品物を求めるならI'd like tea.のようにwouldを含むまとまりを使います。

よくある間違い

I'd like'dを落としてI likeにすると意味が変わります。音や表記の小さな違いですが、好みと依頼のどちらかを決める重要な部分です。

自分で確かめよう

確認1:「水を一本いただきたいです」はどう言えますかI'd like a bottle of water, please.と言えます。
確認2:I like soup.は注文ですか基本的にはスープが好きだという好みです。
確認3:Can I haveの後には何を入れますか欲しい品物と必要なら数量を入れます。

まとめと次の一歩

品物と数量を丁寧な依頼にできました。次は追加確認、受け渡し、感謝まで会計の流れを続けます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。