教科名を学ぶ内容と結ぼう
このレッスンの役割
学校の場所を活動で選べるようになりました。ここでは時間割や学校紹介で頻出する教科名を、学ぶ内容と結び付けます。
目標は、主要な教科名を音・綴り・内容の三方向で対応させ、似た語や略語を場面から選べることです。
おすすめの学び方
教科書や実験器具などの絵を見て教科名を言い、次に教科名から「何を学ぶか」を一つ答えます。曜日・時刻は次セクションで加えます。
例で確かめよう
| 教科 | 学ぶ内容の例 | 注意 |
|---|---|---|
| Japanese | 日本語・国語 | 言語名と教科名で使う |
| English | 英語 | 大文字で始める |
| math / mathematics | 数や図形 | scienceとは別 |
| science | 生物・化学・物理・地学 | 広い理科領域 |
| social studies | 地理・歴史・公民 | 歴史だけではない |
| P.E. | 体育 | physical educationの略 |
| music / art | 音楽・美術 | 活動と結ぶ |
We study maps, history, and society.ならsocial studiesが候補です。scienceとsocial studiesはどちらにもsが見えますが、学ぶ内容が異なります。
教科名の表記や範囲は国・学校で異なる場合があります。高校受験では教科書で使われる基本表記を優先し、実際の学校資料ではその表記に合わせます。
よくある間違い
social studiesを歴史だけと覚えると、地理や公民の説明で選べません。複数分野を含む広い教科名として理解します。
自分で確かめよう
確認1:地理・歴史・公民を含む教科は何ですか
social studiesです。確認2:P.E.は何の略ですか
physical educationです。確認3:教科名を何と結びますか
音・綴りに加えて、その教科で学ぶ内容と結びます。まとめと次の一歩
教科名を学ぶ内容と対応させれば、時間割や学校紹介で選べます。次は教室の動作を道具と組み合わせます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。