LESSON 01

学校生活と教室

教科名を学ぶ内容と結ぼう

Japanese・English・math・science・social studies・P.E.・music・artを学ぶ内容と対応させる

教科名を学ぶ内容と結ぼう

このレッスンの役割

学校の場所を活動で選べるようになりました。ここでは時間割や学校紹介で頻出する教科名を、学ぶ内容と結び付けます。

目標は、主要な教科名を音・綴り・内容の三方向で対応させ、似た語や略語を場面から選べることです。

おすすめの学び方

教科書や実験器具などの絵を見て教科名を言い、次に教科名から「何を学ぶか」を一つ答えます。曜日・時刻は次セクションで加えます。

例で確かめよう

教科 学ぶ内容の例 注意
Japanese 日本語・国語 言語名と教科名で使う
English 英語 大文字で始める
math / mathematics 数や図形 scienceとは別
science 生物・化学・物理・地学 広い理科領域
social studies 地理・歴史・公民 歴史だけではない
P.E. 体育 physical educationの略
music / art 音楽・美術 活動と結ぶ

We study maps, history, and society.ならsocial studiesが候補です。sciencesocial studiesはどちらにもsが見えますが、学ぶ内容が異なります。

教科名の表記や範囲は国・学校で異なる場合があります。高校受験では教科書で使われる基本表記を優先し、実際の学校資料ではその表記に合わせます。

よくある間違い

social studiesを歴史だけと覚えると、地理や公民の説明で選べません。複数分野を含む広い教科名として理解します。

自分で確かめよう

確認1:地理・歴史・公民を含む教科は何ですかsocial studiesです。
確認2:P.E.は何の略ですかphysical educationです。
確認3:教科名を何と結びますか音・綴りに加えて、その教科で学ぶ内容と結びます。

まとめと次の一歩

教科名を学ぶ内容と対応させれば、時間割や学校紹介で選べます。次は教室の動作を道具と組み合わせます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。