LESSON 01

場面に合う表現を選ぼう

店では品物・数量・価格の不足情報を補おう

買い物・飲食店で不足している品物・数量・価格・応答の一言を選ぶ

店では品物・数量・価格の不足情報を補おう

このレッスンの役割

公共の場所で要点を一つに絞りました。ここでは店や飲食店の会話を読み、品物・数量・価格・応答のどれが不足しているかを判断します。

目標は、会話の空欄へ役割に合う一言を選び、注文を次の段階へ進めることです。

おすすめの学び方

空欄前後へ「品物」「数量」「価格」「応答」のラベルを付けます。数字があっても、個数か金額かを単位で確認します。

例で確かめよう

Clerk: What would you like?

Customer: I'd like two sandwiches, please.

Clerk: Anything else?

Customer: That's all. How much is it?

I like sandwiches.は好みで、注文ではありません。欲しい物を求める場面ではI'd like ...が合います。

How many?は個数、How much is it?は価格を聞く基本表現です。空欄の後にSix dollars.があれば、価格質問が必要だと判断できます。

直後の応答 空欄で求める役割
Two, please. 数量
Six dollars. 価格
That's all. 追加注文の確認

空欄の後を読むと、不足している情報を逆算できます。

よくある間違い

数字だけを見て数量質問を選ぶと、価格の答えを見落とします。dollars、yen、applesなど数字の後の単位まで読みます。

自分で確かめよう

確認1:注文する基本表現は何ですかI'd like ...が使えます。
確認2:価格を聞く表現は何ですかHow much is it?です。
確認3:数字の役割は何で判断しますか前後の単位と会話の段階で判断します。

まとめと次の一歩

店の会話で不足情報を補えます。次は体調場面で、英語の完成度より安全な次の行動を選びます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。