Sure・Sorry, I can't・I don't knowで応答しよう
このレッスンの役割
聞き返して会話を修復できるようになりました。ここでは相手の依頼や情報質問に対し、自分の状況に合う短い応答を選びます。
目標は、受ける・断る・情報を知らないの三つを区別し、相手が次へ進める返事をすることです。
おすすめの学び方
質問の目的を先に確認します。依頼ならできるか、情報質問なら知っているかを判断し、返答カードを選びます。
例で確かめよう
| 状況 | 応答 | 意味 |
|---|---|---|
| 依頼を受ける | Sure. / Of course. | できます・よいですよ |
| 依頼を断る | Sorry, I can't. | 申し訳ないができません |
| 情報を知らない | I don't know. | その情報を知りません |
A: Can you help me?
B: Sure.
A: Where is Mr. Ito?
B: I don't know. Sorry.
I don't know.は情報がないという答えで、依頼を断るI can't.とは違います。
断る場合も、できないのにSure.と言わないことが大切です。短く正直に返すと、相手は別の人へ聞く、別の方法を選ぶなど次の行動へ進めます。
よくある間違い
全てへYes.だけで答えると、実際に依頼を受けたのか不明なことがあります。依頼ならSure.、情報なら内容を答えるなど目的に合わせます。
自分で確かめよう
確認1:依頼を受ける短い表現は何ですか
Sure.が使えます。確認2:できないと断る表現は何ですか
Sorry, I can't.です。確認3:I don't know.は何を表しますか
情報を知らないことです。まとめと次の一歩
相手の目的に合う応答を選べます。次は教室で入口から応答までを二〜三往復へ統合します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。