LESSON 01

質問・依頼・応答の定型表現

Sure・Sorry, I can't・I don't knowで応答しよう

依頼を受ける・断る・情報を知らない場合の短い応答を選ぶ

Sure・Sorry, I can't・I don't knowで応答しよう

このレッスンの役割

聞き返して会話を修復できるようになりました。ここでは相手の依頼や情報質問に対し、自分の状況に合う短い応答を選びます。

目標は、受ける・断る・情報を知らないの三つを区別し、相手が次へ進める返事をすることです。

おすすめの学び方

質問の目的を先に確認します。依頼ならできるか、情報質問なら知っているかを判断し、返答カードを選びます。

例で確かめよう

状況 応答 意味
依頼を受ける Sure. / Of course. できます・よいですよ
依頼を断る Sorry, I can't. 申し訳ないができません
情報を知らない I don't know. その情報を知りません

A: Can you help me?

B: Sure.

A: Where is Mr. Ito?

B: I don't know. Sorry.

I don't know.は情報がないという答えで、依頼を断るI can't.とは違います。

断る場合も、できないのにSure.と言わないことが大切です。短く正直に返すと、相手は別の人へ聞く、別の方法を選ぶなど次の行動へ進めます。

よくある間違い

全てへYes.だけで答えると、実際に依頼を受けたのか不明なことがあります。依頼ならSure.、情報なら内容を答えるなど目的に合わせます。

自分で確かめよう

確認1:依頼を受ける短い表現は何ですかSure.が使えます。
確認2:できないと断る表現は何ですかSorry, I can't.です。
確認3:I don't know.は何を表しますか情報を知らないことです。

まとめと次の一歩

相手の目的に合う応答を選べます。次は教室で入口から応答までを二〜三往復へ統合します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。