LESSON 01

大文字と小文字を結びつけよう

まぎらわしい形を見分けて26組を完成しよう

順不同の大小文字を対応させ、b・d・p・qを線と丸の位置で見分けます。

まぎらわしい形を見分けて26組を完成しよう

このレッスンの役割

ここまでにA〜Zの大文字と小文字を分けて学びました。このセクションの最後に、順番がばらばらでも同じ文字を対応させられるか確かめます。

今日の目標は、形だけの当てずっぽうをやめ、名前・向き・線の位置を使って26組を完成できることです。

おすすめの学び方

迷わない文字から先に組を作り、迷う文字だけを残します。間違えた組は、正解を眺めるのではなく、見分ける言葉を一つ決めてから再挑戦します。

26組の確認表

大文字 小文字 大文字 小文字 大文字 小文字 大文字 小文字
A a H h O o V v
B b I i P p W w
C c J j Q q X x
D d K k R r Y y
E e L l S s Z z
F f M m T t
G g N n U u

表は答えを確認する場所です。練習では片方を隠し、思い出してから開きます。

b・d・p・qを一枚で整理する

b、d、p、qの線と丸の位置 bとdは線が上へ、pとqは線が下へ伸びる。bとpは線の右に丸、dとqは丸の右に線がある。 線は上?下? 丸は右?左? b d p q 上・丸は右 上・丸は左 下・丸は右 下・丸は左 B-b D-d P-p Q-q

上下と左右の二つを順に見れば、四つを区別できます。対応する大文字も一緒に声に出しましょう。

例で総合確認しよう

小文字 n, g, q, e に対応する大文字を答えます。

  1. 名前を心の中で言う。
  2. 同じ名前の大文字を選ぶ。
  3. N, G, Q, E と対応を確認する。

アルファベット順に並べる問題ではありません。順番が変わっても一組ずつ判断できることが、このセクションの出口です。

よくある間違い

形が似た文字を勢いで選び、bをD、qをPとする誤りがあります。最初に「線は上か下か」、次に「丸は右か左か」を確認すると、原因を一つずつ切り分けられます。

自分で確かめよう

確認1:a、m、t、xに対応する大文字を答えてくださいA、M、T、Xです。
確認2:線が下へ伸び、丸が左にある文字はpとqのどちらですかqです。対応する大文字はQです。
確認3:B、d、P、qをそれぞれ反対の大きさにしてくださいb、D、p、Qです。

まとめと次の一歩

大文字と小文字を、順不同でも対応できるようになりました。次のセクションでは、この知識を使って4線上の正しい高さと位置に文字を書きます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。