LESSON 01

大文字と小文字を結びつけよう

V〜Zの大文字と小文字

V〜Zの大小5組を、共通する斜め線や形から対応させます。

V〜Zの大文字と小文字

このレッスンの役割

前のレッスンまでにA〜Uの対応を学びました。今回は最後のV〜Zの5組を加えます。

目標は、形がよく似たV・W・X・Zと、形が変わるY・yを正しく対応させることです。

おすすめの学び方

大文字と小文字を横に並べ、共通する斜め線を指で追います。見たあとに片方を隠し、逆向きにも答えます。

V〜Zの対応

名前 大文字 小文字 見分ける手がかり
V V v 二本の斜め線
W W w Vの形が二つ並ぶ
X X x 二本の線が交差する
Y Y y 小文字は線が下へ伸びる
Z Z z 上・斜め・下の線

Vとv、Wとw、Xとx、Zとzは、大きさが変わっても基本の形がよく似ています。Yとyは、下へ伸びる線に注目します。

Wとwをまとまりで見る

Wは、名前を日本語の「ダブリュー」だけで覚えるより、形をVが二つ並んだものとして見ると大小を結びつけやすくなります。

W → w の対応であり、W → vv と二文字に分かれるわけではありません。Wもwも一文字です。

例で確かめよう

WEB をすべて小文字にすると web です。Wからwへ形が小さくなっても、一文字の対応です。

Zoo のZを小文字にすると zoo です。Zとzは斜め線の向きが同じです。

よくある間違い

小文字yを大文字Vと結びつけることがあります。yは上の部分だけを見るとvに似ていますが、下へ伸びる線があります。Y-yを一組として確認します。

自分で確かめよう

確認1:V、X、Zの小文字を答えてくださいv、x、zです。
確認2:yの大文字は何ですかYです。
確認3:wは一文字ですか、二文字ですか一文字です。大文字はWです。

まとめと次の一歩

V〜Zを加え、A〜Zの大小26組がそろいました。次は順不同で組を作り、b・d・p・qなどのまぎらわしい形を見分けて定着させます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。