ckを語末の一つのk音として読もう
このレッスンの役割
ngで二文字を一つの語末音として扱いました。今回はback・neck・sick・rock・duckにあるckを、一つのk音として読みます。
目標は、ckをcとkの二回に分けず、短母音の後ろで一つのk音を表す代表的なつづりとして読み書きすることです。
おすすめの学び方
五つの短母音とckを組にします。中央母音を変えても、最後のckは舌の奥で止めて放す一音のままだと確認します。
例で確かめよう
backはb・短いa・k音の三音です。最後のcとkを二回破裂させません。sickでもs・短いi・k音と分け、ckを一つの音箱へ置きます。
| 語 | 中央の短母音 | 語末ckの音 |
|---|---|---|
| back | a | k |
| neck | e | k |
| sick | i | k |
| rock | o | k |
| duck | u | k |
この並びから、基本的な短い一音節語では短母音の後ろにckがよく使われると気づけます。ただし、k音のつづり全体にはc・k・keなどもあるため、今は「ckを見たら一音」と「代表語では短母音後にck」の二点へ絞ります。
よくある間違い
二文字あるからk音を二回言うと、実際の語より長くなります。また、どのk音もckで書けると考えるのは広げすぎです。読む規則と書き分けの範囲を分けます。
自分で確かめよう
確認1:backのckは何音ですか
一つのk音です。確認2:sickを音箱へどう分けますか
s・短いi・k音の三つです。確認3:聞こえたk音をすべてckで書きますか
書きません。今は短母音後の代表語で使います。まとめと次の一歩
ckを短母音後の一つのk音として読み書きしました。次は、二文字を一音にする型と、二つの音を残す並びを見分けます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。