文字数と音の数が違うことを知ろう
このレッスンの役割
前のセクションでは、語末eが音として読まれず中央母音を変える例を学びました。ここでは二つの子音字がまとまり、一つの新しい音を表す型へ進みます。
目標は、文字を二つ見ても必ず二音とは限らず、shやchを一つの音箱へ置く場合があると説明することです。
おすすめの学び方
つづりの文字を数える前に、ゆっくり発音して音箱を動かします。二文字を一枚のカードに書き、一つの音として扱う感覚を作ります。
例で確かめよう
shipは四文字ですが、音はsh・短いi・pの三つです。sとhを別々に読んでから混ぜるのではなく、shという二文字を一つのまとまりとして見ます。このような二文字一音を、ここでは「二文字で一つの音」と呼びます。
文字数と音数を分ける考えは、読みだけでなく書き取りにも必要です。shの音を聞いたら、音箱は一つでも文字はsとhの二つを書きます。
よくある間違い
四文字だから四音と数えると、shipをs・h・i・pへ分けてしまいます。反対に、子音字が二つ並べばすべて一音とも限りません。次のセクションでは、二つの音を残す並びも学びます。
自分で確かめよう
確認1:shipは何文字で、基本的に何音ですか
四文字で、sh・i・pの三音です。確認2:shの音箱には文字をいくつ書きますか
sとhの二文字を書きます。確認3:子音字が二つ並べば必ず一音ですか
必ずではありません。音を聞いて判断します。まとめと次の一歩
文字数と音数を別々に数え、二文字一音の考えを理解しました。次はshの口と息を作り、語頭・語末で読み書きします。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。