LESSON 01

継続の現在完了

継続の現在完了を使う到達診断

継続の意味・形成・選択・質問・読解・修正を統合する

継続の現在完了を使う到達診断

このレッスンの役割と目標

このセクションでは、継続の時間線、状態動詞、現在完了進行形、状態と動作の選択、How long、三つの時制、読解、誤答修正を学びました。

目標は、初見の場面で今も続くかを判断し、形を選び、期間を尋ね、現在の状態を説明できることです。

診断の使い方

止まった点 戻るレッスン
過去から今への線 1
live・know・be 2・3
have been+ing 4
状態と動作の選択 5
How long 6
時制の比較 7
会話・紹介文の読解 8
誤答修正 9

例題:意味から形を選ぶ

Mika started waiting at two. It is now three, and she is still waiting.

waitは続いている動作なので、Mika has been waiting for an hour. とまとめます。開始は2時、現在は3時、線は今まで続きます。

診断1:状態

「私は10年間Kenを知っています」は I have known Ken for ten years. です。knowは状態なのでbeen knowingにしません。

診断2:質問

「どのくらいここで働いていますか」は How long have you worked here? または動作の継続を強く表す How long have you been working here? と尋ねられます。まず授業で扱った文脈に合う形を選びます。

診断3:時制

I lived there for five years, but I moved last month. は期間が過去に終わったため過去形です。

よくある間違い

期間表現があれば現在完了と決めつけないでください。今も続くかを文脈で確かめ、次に状態と動作を分けます。形を作った後は、時間線を言葉で説明します。

自分で確かめよう

確認1:She ( be ) sick since Monday. 今も病気なら完成してください。She has been sick since Monday.です。
確認2:It ( rain ) for two hours. 今も降っている場合を完成してください。It has been raining for two hours.です。
確認3:How long has he lived here? は何を尋ねますか。彼が過去から今までここに住み続けている期間です。
確認4:次のsince・forセクションへ渡す技能は何ですか。継続を時間線で捉え、開始点と期間の長さを区別する技能です。

まとめと次の一歩

継続は今まで届く時間線を確認し、状態なら現在完了、動作なら現在完了進行形を基本に選びます。次はsinceとforで、開始点と期間を正確に表します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。