LESSON 01

受け身の否定文と疑問文

過去・未来の受け身を否定しよう

was・were notとwill not be+過去分詞を作る

過去・未来の受け身を否定しよう

このレッスンの役割と目標

現在の否定でnotの位置を学びました。過去でもbe動詞の後ろ、未来ではwillの後ろにnotを置きます。

目標は、was・were not+過去分詞とwill not be+過去分詞を作り分けることです。

おすすめの学び方

時を先に決めて肯定文を作り、次に時を運ぶ語の直後へnotを入れます。

肯定 否定
過去 was used was not used
過去・複数 were used were not used
未来 will be used will not be used

例題:未来でbeを保つ

The game will be held tomorrow.を否定すると、willの後ろへnotを置きます。

The game will not be held tomorrow.

beとheldはそのまま残します。

過去の短縮形はwasn't・weren't、未来はwon't beです。入試の並べ替えではwon'tを一語として扱い、その後ろにbe+過去分詞が続くことを確認します。

よくある間違い

will not heldはbeが抜けています。was used notはnotの位置が後ろすぎます。

自分で確かめよう

確認1:The room was cleaned.を否定してください。The room was not cleaned.です。
確認2:The letters were sent.を否定してください。The letters were not sent.です。
確認3:The bridge will be opened.を否定してください。The bridge will not be opened.です。

まとめと次の一歩

過去はwas・were not、未来はwill not be+過去分詞です。次は現在・過去をYes/No疑問文にします。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。