過去・未来の受け身を否定しよう
このレッスンの役割と目標
現在の否定でnotの位置を学びました。過去でもbe動詞の後ろ、未来ではwillの後ろにnotを置きます。
目標は、was・were not+過去分詞とwill not be+過去分詞を作り分けることです。
おすすめの学び方
時を先に決めて肯定文を作り、次に時を運ぶ語の直後へnotを入れます。
| 時 | 肯定 | 否定 |
|---|---|---|
| 過去 | was used | was not used |
| 過去・複数 | were used | were not used |
| 未来 | will be used | will not be used |
例題:未来でbeを保つ
The game will be held tomorrow.を否定すると、willの後ろへnotを置きます。
The game will not be held tomorrow.
beとheldはそのまま残します。
過去の短縮形はwasn't・weren't、未来はwon't beです。入試の並べ替えではwon'tを一語として扱い、その後ろにbe+過去分詞が続くことを確認します。
よくある間違い
will not heldはbeが抜けています。was used notはnotの位置が後ろすぎます。
自分で確かめよう
確認1:The room was cleaned.を否定してください。
The room was not cleaned.です。確認2:The letters were sent.を否定してください。
The letters were not sent.です。確認3:The bridge will be opened.を否定してください。
The bridge will not be opened.です。まとめと次の一歩
過去はwas・were not、未来はwill not be+過去分詞です。次は現在・過去をYes/No疑問文にします。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。