開始点と期間の長さを時間線で分けよう
このレッスンの役割と目標
前のセクションで、継続は過去から今まで伸びる線だと学びました。ここでは、その線を「どこから始まったか」と「どのくらい長いか」の二種類の情報に分けます。
目標は、開始点にはsince、期間の長さにはforを使う理由を時間線で説明することです。
おすすめの学び方
日本語の「から」「間」だけで決めず、時間線の点を指しているか、線全体の長さを測っているかを見ます。
例題:同じ継続を二通りで言う
2023年に住み始め、2026年の今も住んでいるとします。
- 開始点で表す:
I have lived here since 2023. - 期間で表す:
I have lived here for three years.
二つの文が表す時間線は同じです。違うのは、点と長さのどちらを情報として選ぶかです。
よくある間違い
数字があるからforと決めると、2023のような年にもforを使ってしまいます。数字の種類ではなく、2023が一点か、three yearsが長さかを見ます。
自分で確かめよう
確認1:Mondayは開始点と期間のどちらですか。
開始点です。since Mondayとします。確認2:five daysは開始点と期間のどちらですか。
期間の長さです。for five daysとします。確認3:sinceとforを分ける問いを一文で言えますか。
「いつから」という点か、「どのくらい」という長さかを問います。まとめと次の一歩
sinceは開始点、forは期間の長さを示します。次はsinceの後に置ける時点表現を詳しく学びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。