live・know・beで状態の継続を表そう
このレッスンの役割と目標
継続を過去から今までの線として捉えました。ここでは、住んでいる・知っている・所属しているなど、ある状態が続く場合を学びます。
目標は、live・know・beを現在完了にし、過去に始まった状態が今も続くことを説明することです。
状態を表す動詞
| 動詞 | 過去分詞 | 続く状態の例 |
|---|---|---|
| live | lived | 住んでいる |
| know | known | 知り合いである |
| be | been | 所属・所在の状態である |
We have known each other for six years. は、6年前に知り合い、今も知り合いであることを表します。
例題:beの形に注意する
「彼は3年間このチームの一員です」を表します。
- 主語Heなのでhas。
- beの過去分詞はbeen。
He has been on this team for three years.
has beではなくhas beenです。今もチームにいる状態が続いています。
現在形だけでは何が足りないか
He is on this team. は今の状態を伝えますが、いつから続くかは表しません。過去から今までの長さを含めるなら現在完了を使います。
よくある間違い
knowを動作のように考え、have been knowingとしやすいです。中学英語ではknowのような状態動詞は have known とします。また、beの過去分詞beenを忘れないようにします。
自分で確かめよう
確認1:「私は彼を5年間知っています」を作ってください。
I have known him for five years.です。確認2:She has ( be ) busy since Monday. を完成してください。
She has been busy since Monday.です。確認3:現在形と現在完了の違いは何ですか。
現在形は今の状態、現在完了は過去から今まで続く状態を示せます。まとめと次の一歩
状態の継続はhave / has+過去分詞で表し、live・know・beではlived・known・beenを使います。次は意味から文を組み立てます。
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