LESSON 01

継続の現在完了

live・know・beで状態の継続を表そう

状態動詞の現在完了で今までの継続を表す

live・know・beで状態の継続を表そう

このレッスンの役割と目標

継続を過去から今までの線として捉えました。ここでは、住んでいる・知っている・所属しているなど、ある状態が続く場合を学びます。

目標は、live・know・beを現在完了にし、過去に始まった状態が今も続くことを説明することです。

状態を表す動詞

動詞 過去分詞 続く状態の例
live lived 住んでいる
know known 知り合いである
be been 所属・所在の状態である

We have known each other for six years. は、6年前に知り合い、今も知り合いであることを表します。

例題:beの形に注意する

「彼は3年間このチームの一員です」を表します。

  1. 主語Heなのでhas。
  2. beの過去分詞はbeen。
  3. He has been on this team for three years.

has beではなくhas beenです。今もチームにいる状態が続いています。

現在形だけでは何が足りないか

He is on this team. は今の状態を伝えますが、いつから続くかは表しません。過去から今までの長さを含めるなら現在完了を使います。

よくある間違い

knowを動作のように考え、have been knowingとしやすいです。中学英語ではknowのような状態動詞は have known とします。また、beの過去分詞beenを忘れないようにします。

自分で確かめよう

確認1:「私は彼を5年間知っています」を作ってください。I have known him for five years.です。
確認2:She has ( be ) busy since Monday. を完成してください。She has been busy since Monday.です。
確認3:現在形と現在完了の違いは何ですか。現在形は今の状態、現在完了は過去から今まで続く状態を示せます。

まとめと次の一歩

状態の継続はhave / has+過去分詞で表し、live・know・beではlived・known・beenを使います。次は意味から文を組み立てます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。