LESSON 01

受け身の否定文と疑問文

受け身の否定・疑問の到達診断

三時制の否定・Yes/No疑問・疑問詞・短答を統合する

受け身の否定・疑問の到達診断

このレッスンの役割と目標

このセクションでは、受け身のbe動詞を使って否定・疑問・短答・疑問詞を作りました。

目標は、三時制の初見文で必要な形式を選び、誤りの戻り先まで判断できることです。

診断の使い方

止まった点 戻るレッスン
基本原理 1
否定 2・3
Yes/No疑問 4・5
短答 6
疑問詞 7・8
誤り修正 9

例題:指定された形へ変える

The room was used yesterday.を否定すると The room was not used yesterday.、Yes/No疑問にすると Was the room used yesterday?です。usedは保ちます。

診断1:未来

The results will be announced tomorrow.の否定はwill not be announced、疑問はWill the results be announcedです。

診断2:疑問詞

The bridge was built in 1995.の時を問うなら When was the bridge built?です。

診断3:動作主

This song was written by Mei.の作者を問うなら Who was this song written by?です。

よくある間違い

日本語の語順から組み立てず、英語の部品を操作します。間違えたときは「疑問文が苦手」とまとめず、doの混入・beの位置・be抜けなどへ細分化してください。

自分で確かめよう

確認1:This book is sold here.を否定してください。This book is not sold here.です。
確認2:These pictures were taken in Kyoto.を疑問文にしてください。Were these pictures taken in Kyoto?です。
確認3:Will it be opened?へ否定で短く答えてください。No, it won't.です。
確認4:This temple was built in 1600.の時を問う文は何ですか。When was this temple built?です。

まとめと次の一歩

受け身の否定・疑問ではbe動詞またはwillを操作し、過去分詞を保ちます。次はby以外の前置詞と結び付いた定型表現を学びます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。